手術して二日目でまだ外出禁止ですが、なんとなく暇なのでごそごそとまえから考えてた用事を。


キャンプ道具の応用で、パラソルの柄の固定の補強の準備をします。


右目は100%、左目はまだ30%くらいの視力ですが。


左上のSにOをくっ付けたような金具、アマゾンで8月に注文したが、 発送されるも 行方不明で2ヶ月以上、全く届かなかった。


 Amazon センターに連絡をして返金してもらったら、もし行き違いで届いても返品不要と。200円くらいなので、日本から返すほうが、そりゃ大変。


しかし俺はこういう手続きに慣れなかったので、ものすごい手間がかかった。商品の何倍分もの時間と労力が要ったよ。


中華の直送は安いがトラブルと面倒で怖いな、と、全く同じ物をアマゾン扱いので購入したら、翌日に来た。値段は350円+送料になったが、送料は歯ブラシとか日用品を足して2000円越えにして無くしたからいい。


そしたら今週になって、前に注文してキャンセルしたのがようやく来た😅。下のがアマゾン、上が中華直送。同じスペックのはずだがサイズが違う?


ちなみに右の魚の骨のような赤い金具は以前にブログに書いたものです。コイツは8月に頼んで直送で無事に二週間で来た。ロープも。

キャンプ道具で、自在金具という。すでに何十個も持ってるが、今までのはメガネタイプといって、二つの穴にヒモをあらかじめ通しておくやつ。

今回のは、ヒモを一つ目だけ通しておいて、後から二つの溝に通せば止められる、画期的な新製品のジャンクコピー。
今までのは釘ペグの頭にロープの輪を引っかける必要があったが、コイツは立木なんかでも、フリーのほうを向こう側にくぐらせてから溝に掛けて止められる。ナイス!
何でこれが釣りのパラソル向きに良いかと言うと。

台ネジに最初からロープを通しておくと、ヒモが捩れてネジが締めこめない。締めこんでからだとネジの輪に自在金具のヒモが、いちいち片方の穴を抜かないと通せない。 文章にするとわかりにくいですね、ごめんなさい。


台ネジではなく、桟橋の隙間には、魚の骨の金具で。
イメージで、二つの缶のスキマで試行、分かりますか?

桟橋の隙間を観察したところ、水光園はスキマ広すぎでバツ、清遊湖は板の間にスキマなくぴったりでバツ、富里はちょうど使えます。多分さくら湖も行けそう。
ヒモは使い勝手をいろいろ考えて、とりあえず2.5mを2本と3.5m1本の3本作りました。
台ネジもカラビナに掛けて、百均のネットポーチに入れて、さあ釣場へ🤩。
今回は桟橋を歩く他人からもヒモが良く見えるよう、蛍光のロープを買いましたが、ちょっとほそめの4mmにした。

ちなみにキャンプでは私は5mmにしてます。

遅れてきた小さめのほうが4mmには合っていた。5mmだとパツパツです。
余った奴らはキャンプ道具としてフツーに使います。でもコロナ以来、一年以上行ってないよ。
ここでワンポイントのコツ。

ポリエステルのガイロープという、キャンプ用のヒモ。切った端はホツレないよう、ライターなんかの熱で溶かして固めるが、ハサミやカッターで切った後に火を当てると、切り口かほぐれるので、溶かして繊維をまとめたコブが大きくなる。

これは同じようなロープを使うウインドサーフィンの師匠に教わったやり方だが、切る前に火であぶり、少し繊維を溶かして固めてからその部分を切ると良い。

切ってからもう一度あぶるが、先に切るより端がコンパクトにキレイにまとまります。