その後、ちょくちょくネットでカタログなどを見てメモしていた手書きの数字を、ちょっと会社で暇だったのでエクセルに入れ、フィルターで並べてタイプやスペックを比較出来るようにした。
新品で買ったのは、ネットでスペックが分かるからいいが、中古は少しずつ自分でノギスや物差しで測って記入するつもり。表はまだ宙の半分くらいです。
もう頭がモウロクして、番手やスペックの数字が覚えられない。
昨日の抜き匠に横から、俺の使ってる希粋の抜きは何番かと聞かれ、俺がテキトーに、ボディ5cmで二番だったかな、と答えると、5cmは3番のはず、全部持ってて朝のうちは3番を使ってたから間違いないはずだよ、とバッサリ言われたけど、俺には無理な世界だわ。
でも、ボディ長さや太さを自分の使用感と一緒に記録しておくと、次のを買う時にダブらないし、バリエーションとして何が偏ってるか、次になにがあれば引き出しが増えるかなどが分かりやすいかと。
家に帰ると、あまり信頼出来なさそうだが、先週注文してた、格安の精密計量機(電卓みたいの)が来てた。0.01から500gまで量れると。ホントかな?
今後、透明な筒に水を張って、板オモリを合わせて、各ウキの適合グラムを量るつもり。
量った後は足に巻いておくが、次に作るときにも近似値があれば早いし、スペックとして、浮力とかオモリ負荷が比較できればいいよね。
羽で6ミリで7センチなら、これくらい背負って何尺のチョーチンでいいかも、なんて、アタリがつくようになれば、とんちんかんな行き当たりばったりの中古ジャンク寄せ集めを卒業できるかもな。

でも、名作家のオーダーものなんかは、一生手は出さないよ、多分😅。
