ウキ箱四つのうち、底の野向けの長いウキ用のが二つ、野はさらにゲリラ戦用にプラ筒2本に長めと短めに分けてドボンやセミカンザシもあり20本くらい、粗っぽく使うので、ほとんど千円までの中古です。

管理用は下の箱二つ。中古ジャンクが多いが、半分くらいは千円から三千円くらいのお手頃な新品をサイズ変えて揃えて買ったもの。40本くらい、ひと夏でこんな増えた。

昨日到着した奴らは、細いカーボン足で、ゴム差すとこが細いまんま。

この場合、普通はウキゴムを小サイズにしてピタリで使うものと思うが、イチイチゴムの違う仕掛けを別に作ってウキを変えるごとに変えるの?

間違いかも知れないが、俺は細い綿糸を巻いて瞬間で固めて太くしてる。
固まったら、端は切ります。

ちょっと結び目と端が残って不細工だが、これで使用には問題ない。ウキゴムは全て中を使える。
たまに少しだけ塗りを厚くしてあり、何とか中のゴムでも止まる奴もあるが、少し心もとないし、糸を巻くと太く成りすぎるので、ティッシュ一枚を巻いて瞬間で固めてちょっと気持ちだけ太くする。
ピンぼけですが。
逆に、グラス足とかでは、太くしてあるところが太過ぎて玉みたいで、ウキゴムに入りにくいことが多い。そういうのはヤスリとペーパーで塗装を落として細く。

不細工だが、俺の後にはもう買ったりして使う人もいないだろうし、最終処分地(墓場?)として、実用性優先で好きにする。

これで週末はどのウキも同じウキゴムで使い回せるぞ。しかし平日の帰宅後の作業は疲れるわ。

ところでウキの整理のため、こんな表を会社で仕事中に作ってた。

見にくいので二つの画像に分けてるが、スペックと自分の使用感、適合性をリスト化する計画。

まだ枠だけで、今から順次、暇な時に計測して埋めてゆくつもり。

オモリ量も、水を入れて浮かべて測る透明な筒や、精密電子ハカリを仕入れて、頑張るぞ。合わせた板オモリは、ウキの足に巻いてウキ箱に収納、現場で即戦力に!


今夜も妄想で、遊んでしまいました。