土曜日ですが、朝の用事済ませてから、今日は自分の眼医者です。
再来週は一週間会社を休んで左目の手術、今日は最後の検査とガイダンス。術後11月いっぱいは目を酷使出来ませんので釣りもできないかもな。
眼医者は昼前に済んだので、そのまままた渋滞を焦りつつ、清遊湖へ。昼飯は運転中におにぎり2個。12時前に着けた。3時間やれますね。
天気良いので人は多い。中央は一つ置きにびっしりだったが、なぜか真ん中辺りの北向に3席空いてたので、その真ん中に入る。
人気の中央の真ん中で、陽を背にするのは初めてです。ラッキーかな。



パラソル出したがすぐに陽が山影に入り、要らなかった😅。逆に夕方までずっと、こちら向きのほうが対岸が光ってウキが見にくいな。前回のように背中側のくらーいけど山向きのほうが良かったかも。

対岸が光る!
時間があって朝からやれたのなら、新ベラ狙いの長竿グル宙なども試して見たかったが、3時間しかないので、チョーチンセットに集中するか、風も吹いてるし。まずは12尺で。
おととい10尺で感じを掴めたので、もう少し長いと全体のバランスや反応はどうかなと。後半は8に替えて、昨日来たウキを試しますよ。
ウキはムクロング深宙用の中サイズで。感触はダルめだが、まあまあオモリ背負うので落ちも早く、ストロークもあるので使いにくくはない。
バラケも、ここ何度か同じブレンドなので、ちょこっと調整でまあまあの馴染みと抜けを作れる。

しかし今日は渋いのか、なかなかアタリが出ない。12だと長過ぎるのかな?
でも、周りの長い底の人はあんまり釣れてなさそう。左橫の見覚えのあるメーター上手いベテランも釣れてない。
縦誘いが武器なのに、アタリが遠いと、群れの来てない海のサビキ釣りみたいでむなしく手がダルい、竿も重いタイプだし。
表層には沸いてくる、かっつけやりたくなるよなー。早めに8尺に替えて、桟橋に付いてる奴も誘って爆発しようかなー。などと思いつつ、まあ一時間は練習と決めてウキ、バラケを調整してゆく。
すると、少し受けも出てきて、ツっと初アタリ。ずっしり乗ったがあまりにも重い?新ベラの尺半?
胴調子なせいもあり、ゆっくり上げて来ると、何とでかいの二つ、バラケと食わせにリャンコは珍しいのでは?思わず隣の方に見せてしまいます。

その後も渋い。でも練習の時限までに3枚ほどアタリ、深いとこからでかいのを上げてくる満足感はあった。
ちょっと深めのチョーチンも、やって良かったな😁。短竿よりも、馴染みがゆっくりな分、ウキが立つまでにお茶飲んだり、ゆったりやれますね。
途中、食わせを普通の力玉からハード2にしたら、アタリが出なくなった。こっちのほうが合わせても戻ってきたりして使い易いのに、微妙ですねー。もっと魚が厚い時期なら、いいのかも。
さて、ついに昨日からのこのウキ、使って見ますよ☺️。かっつけならまだしも、穂先にぶら下げるには、8尺でも小さすぎ?どこまでも細ーい。
ヨリモドシ使ってるせいもあり、エサ落ち出すのに板オモリは何と3×5mmくらいでした。超ビミョー。
ほとんどノーシンカーの感じで、竿先からの糸の突っ張りの角度だけで2目盛りもシモリが変わる、シビア過ぎますわ。適当な前の仕掛けのまんまの1.2号道糸だと、糸の固さもウキの動きを妨げてる感じ。
また、オモリが軽いせいで、馴染むまでにすごい時間が掛かる。浮いてる丸まってるウキ下の糸が、ゆるゆるほぐれて落ちて行く過程をずっと見ていられるくらい。
間延びして、テンポがワルーい。これじゃバラケの大きさと固さで寄せ具合のコントロールなんかまったく出来んわ。たぶん、超渋で薄ーい魚を、ゆったり見せて見せて、寄せる釣りのテンポなんでしょうね。細糸、軟調、小粒両ウドンの浅場釣り向きか?
しかし感度はすごい、魚がどの深さで糸の近くを通りすぎたのかもわかるくらい敏感。ちょっとオーバーですが。





まあ何とか使ってみる。打つテンポが遅い分、ちょっと大きめで抜け気味のバラケにして、しゃくりも繊細に。
ところが、まだ魚が寄ってなさそうなのに、抜けた後にピッとウキが動き、アタリ?糸ズレ?と半信半疑ながら合わせると、どっしり良いのが乗ってたりするんですよ。
普通のウキだと見えてないアタリって、あるのかも知れないですねー。特にウドン食わせだと。

12の長めの竿と大きなウキで大きなストロークのサビキをやってたのとはまるで異なる、水槽で金魚を釣るようなチマチマした趣なのに、乗せると魚はどっしり、穂先は水面に刺さる。このギャップに、ちょっと痺れました。今日のこの釣りにハマってるとは思えませんが。
二三枚釣ってるうちに、なんか道糸が巻いてたのか、トップが根元から少し曲がったような?折れてはないようだけど、泣。
この釣りはこれで面白いが、テンポ遅すぎ、寄せが弱くアタリも遠いので待ちきれなくなり、最後の一時間は、あえてムクではない、普通の浅ダナのパイプウキ、沸いてないメーターでちょうどくらいのオモリ負荷ので、セオリーはずしで遊ぶ。
このところムクロングで遊んでたけど、それが必然なのか、そうでもないのか?の検証。
ストロークはないが、エサ落ちを二目盛り、エサありで一目盛りにしてバラケ付けたら、当然沈没、穂先でトップ根元まで持ち上げて、抜けたら間際のアタリ取るのはこのウキでもやれますよね。
実際、タナに届くのが早いので、ペレ宙でタナを作るようにバラケの大きさと固さと打つペースを作れる分、有効な気もする。さらに固めに打って穂先で抜けばいいからね。
現に、釣れましたよ。そもそも今日は渋いので、そんなに連発はないけど。

普通に縦誘いのチョーチンがやれたので、さらにアレンジも。バラケのブレンド替えてみる(ベースの粒は同じだが、マトメ材をセット専用からセットアップへ)が、これも意外と何とかなる。ちょっと粒感や煙幕感がちがうけど。
テンポ良く打つと、表層に沸くし、バラケを食う奴も出てきたので、食わせハリスをかなり詰める。良い方向に激変まではしないが、これも間違いではなさそうで釣れる。
さらに、未知のメーターセット?バラケの粒を少なめに(つまり麩エサで薄めて)少し軽くして、エサ落ちを根元くらいまでオモリ削り、ウキ下をメーターにしてセット仕掛けのまま打ってみる。
最初は沈没、打ち損じ、アタリ出ずなどあったが、修正してゆくと、何とかたまにアタリ、二三枚は釣れた。ポイントは、打つテンポ上げてかっつけ煙幕みたいに濁りを残した中に食わせが漂うイメージか?
タナが浅目でも、両ダンゴでは食いきれない時に、やってみる価値あるかもね。でも浅いと食わせをつつく頻度が落ちる気がするので、針も下げ、食わせを感嘆とか、もっとシビアにするほうがいいかもな。バラケのタイプも、粒じゃなくて軽いマッハ系にするのかな?
いろいろ想像が膨らみますねー。何が正しいか、やってみて、納得と失敗の繰り返しで磨くよ。ネットでも調べてみよう。
カウンター、画像は汚れてて逆向きですみません。3時間で13枚は数としてはダメなレベルだろうが、魚がどれもでかく、セットいろいろで自分の試行錯誤の中身が濃かったので、大満足だった。
スレもあって、竿は良く曲がってたよ。良く釣れてるように見えたかも。
周りのゆったりテンポの釣りの人はたぶん午後は二三枚くらいで、渋いという声が多かったように思う。

ところで、見かけたことのあるお二人が左3席空けて向こうに。前述の人がお帰りのあとは、ちょっと離れたお隣になったので、釣りかたや会話を観察してたが、トーナメンター?かなりの腕ですねー。
ずっとメーターセットで俺の3倍は釣ってたし、大会の話ばかりしてて、明日もどこかで大会らしい。メーカーの服を着てたし、なぜか夕方になって桟橋を帰ってゆく人々のうち、若手のやり手ぽい人がみんな丁寧な言葉遣いで挨拶して帰ってゆく。
俺はあまり詳しくないから知らないだけで、有名人だったのかな?
明日は久しぶりに1日使えるので、富里で朝から長竿のグルでゆったり、と思ってたら、
家内が朝から外出で、昼に子供が公園に行くから送り出せと。まだ4年生で一人で鍵を掛けて外に出たことがないから、出掛けるなとの言い付け。
5分の用事のために俺の休みは遠征不能。近場の朝練と午後に分けるとしても、釣場までの往復が2時間半も無駄。
しかし先週から短時間とはいえすき間に行きまくってるから、文句言えないなー。