木曜平日だが、会社を休んで朝から爺の付き添いで、手術後のチェックのため病院でした。
体調には特に問題はなかったが、いろいろな手続きや薬局や、かかりつけ医への報告などで、昼まで掛かった。
時間が余ったら昼飯を抜いてでも釣りに行くつもりで、昨夜から荷物は積んでた。
コンビニおにぎりを食べながら渋滞に焦りつつ移動、何とか12時すぎに到着。
先日教わった、縦誘いのチョーチンセットのマジック、再現したくてウズウズしてた。野でも浅い管理でもやれないからね。一番近い深い桟橋の清遊へ。
ちょっと前に、俺が奮発して珍しく大中小新品で揃えた安物のムクロングは、最小のやつでも8尺には大きすぎる感じがしてた。
日曜の水光園で9尺でも試したが、少し大味、立ちが遅く、足が短い太めのグラスなので、繊細さに欠ける。今日は10尺でマッチングを確かめるつもり。多少ウキがルーズでも、竿が長くなればそれなりに使えるかなと。チョーチンは竿イコールタナ、どれくらいのウキがバランス良いのか?
でも、先週先生に借りた8尺のチョーチンセットムクロングの敏感な感じが、どうしてもまたやりたかったので、クルージャンのウインターの最小のやつをアマゾンで注文したよ。使えるのは来年かもな。
先生のウキは一美?のオーダーで、6千円もするから、素人の俺にはもったいない。良く似た感じで3千円以下でさんざん探して、ようやく納得できそうな、ボディ小さめ、カーボン長足、トップ細めのセミロングムク。
ジャンク釣り師の俺には初のブランドウキです。到着が楽しみ。
今日10尺を出すのにはもう一つ理由が。この夏、ジャンク釣り師を卒業?目指して、ダイワの管理用のそれなりの竿を8、9、11と揃えた。
間に挟まる7と10と13は、5-7千円くらいのベリーの中古の刀春だが、割りとキレイ。ダイワばかり使うのであんまり使ってない。
気軽に使えて、軽さもまあまあ、振り込みも違和感なし、ほ持ちあたりがしっかりしてソコソコのパワーもあるので、まだ買い換えはもったいないかなと。
最近ダイワの8、9、11は使いまくってるので、どれくらい違うか、今日は短時間でもあり、試そうと。
セットをやる前に、平日で中央桟橋もまあまあ奥に入れ、プレッシャーが少なそうで、季節感的にはまだ浅ダナも行けそう、メーターダンゴで少し打って見ることに。
もう午後は日が入らない山向きです。対面にはダーレもいない。



良くある普通のダンゴで様子見、おー、すぐにウキの周りにヘラの姿が。揉まれるかとちょっと大きめのウキで始めたけど、落ちが早すぎか、ウキは動くが馴染んでもアタリが出ない。柔エサは途中で落とされ、固めは馴染みでチーン、宙の両ダンゴは難しいかな。
やはり夏場とは違うなと、勉強のために、今度はかなり軽いウキにして、ハリスも長く。エサをゆっくり落として反応見るべく、かなりシビアにいじって何とかパターン探り。
メーターダンゴで落下でエサをゆっくり見せる釣りのイメージ、なかなか難しく、全体バランスが合わない、柔いと受けて終わり、固めは沈没。カラツンもないし、ハリス長過ぎで緩すぎるな。一つだけ横走で釣れたがまぐれ。
エサはセミかっつけで良くやるガッテンベースにすると、魚は寄ってるが、タナが上になり、つれそで釣れない、かっつけでやればバクバク行く感じだけど、この座はメーター規制なので、メーターの範囲でアタリ出すべく調整する。
今度はウキを浅ダナムクの少し大きめにかえ、タナまではもう少し早く。根元でエサ落ち、馴染みゆっくりでハリス短め、これでようやく沈没寸前にカチッとあたりが出して、3枚ほど。
あー、良かったあ、苦労したなあ。
ところがいろいろいじって勉強してたら時間が過ぎており、もう2時過ぎ。
まだ二時間試行錯誤しただけなのに。残り一時間ちょうど。
さあ、ハリス、エサ、ウキを替えて同じ竿でチョーチンセットムクロング縦誘いでどこまで釣り込めるか?

帰りにセット食わせ用の針やバラケを買って帰って来たよ。週末も行けると良いな。
富里やさくらで新ベラ狙いのグルテン底や長竿の宙もやりたいのになー。
忙しいわー。



