なんと今日の日曜も、釣りに行けた。家内と子供が用事で昼まで外出、家事は昨日だいたい片付けたし、雨なので洗濯は止め。
爺婆には悪いが、朝早く起こして後は夕方までヘルパー任せ。寒くなる前に、もう一回だけ、管理で浅ダナのテンポ良い釣りをやっておきたくて。
7時出発、8時過ぎ到着、9時前に開始、昨日と同じく、ちょっと出遅れ感あるが仕方ない。
右奥は仲間内の例会?びっしり。左は数人のみ、なぜか一番手前が3席空いてたので、お隣に声を掛けて一つ空けて座を。
まだ降ってないので、みんなパラソルさしてないが、多分降りそうなので、俺だけは最初から差してます。

今日は、ついにこの自作用具のお試し!先日工作した、ベニヤ板にパラソルスタンドネジ留め。ばらしてないので、持ち込むために、クルマまでもう一往復が難点。

ケツの下に敷いて、柄を差して固定。かすがい用にイソクニの下半分を持って来たのに、つなぐジョイントをクルマに置いてきた。かすがいなしでもガッチリしてるし、面倒なので、スタンドだけで試します。

席は5番、最近の様子がわからないので、まずはつぶしのきく9尺でパイプの普通のメーターから様子を伺う。
奥の人は長竿で底?が多い。竿はそこそこ曲がってるな。

余って色の変わった金魚の古いエサと、二年の寿命が終わって全滅したメダカのエサが余ってたので、基本ブレンドに。カクシンでまとめれば
なんとなくペレ宙風のペトペトエサになった。
ウキに反応はすぐ出るが、取れるアタリはなかなか。夏の仕掛けでハリスが短いし、やはり寒くなったので、浮いてはこないな。エサ的にもメーター風ではないので、ハリス長くして、タナも少し深めに。
なんとなく、余り工夫もせずに、まず一枚、尺一のタモから尾びれが余裕で出てる、デカいな。

探りを入れてチョーチン近くからメーターまで、ヘンテコエサをワンボールうち終わるまでに二三枚。思ったほど活性は低くない。
でも浮いて揉まれたりもないので、昨日教わった、縦誘いのチョーチンセットを復習することに。
ウキは昨日最後に試した自分のセミロングムク、この池は浅いので、9尺だと底に着いちゃうかと思ったが、何とか20cmくらいは底を切れるくらいで、バラケで沈没、食わせ付けてトップ三目盛りに調整。
バラケは昨日教わったマンマのブレンド。
昨日ほど、沈没からウキ上げてスルスル馴染む途中でチッというパターンには持ち込みにくいが、しばらく打ってると、そこそこ受けが出て、何投かに一度は下手くそ誘いのちょっとズレたタイミングで、アタリが出だし、まあまあのペースで数枚釣れる。
しかも魚が良い!今日は半分くらい、40絡みだったのでは?
ちょっと間が空いてボケてきたら、ハリス長めで変化を確認、いまいちなので逆に詰めてみたり。
不思議なのは、バラケが残っていても、切れたあとも、食わせがぶら下がってるだけだと全くアタリがない。縦に持ち上げて落ちて行く時だけ、毎回ではないけど、バラケが切れて次の落とし込みでアタル。
今度は寄せすぎたのか、下針が底に近過ぎるのか、うまく沈没せずに煽られたり、糸ズレが多くなり、アタリが出なくなってきた。
メーターセットとやらもあるようだが、パイプでぶら下げるのか、ムクで落とし込むのか?縦誘い出来ないのにアタリ出るのかな?
試しに棚を上げて、沈没しない程度のバラケを付けてそのまま打って見ると、意外とアタル。魚が充分寄っていれば、ぶら下げでもアタルみたい。そのへんの見極めが必要だな。
いろいろ試して、前半の3時間ほどで、12-3くらいか、周りと比べると良い方だと思う。

セットのバラケは強力だな、だんだん魚がウキの周りに浮いてきたよ。雨も振り出し、昼までで撤収した人も多かったので、プレッシャーが下がったかもしれない。
ちょっと間を置いて、朝のうちは見込み薄く感じた浅ダナを改めてやってみる。ウキはパイプの浅ダナ用のかなり軽めのに。馴染みが遅くても、夏ほどは揉まれないでしょう。朝のウキでは落下が早すぎたかもね。
エサはガッテンとカクシン半々で、特に工夫もなくタッチで調整。
メーターからセミカッツケくらいを反応見ながら変えてゆき、エサもヤワネバやボソなど、いじってゆく。

これで俺の管理の短竿浅ダナは、シーズンオフですねー。
余裕があれば、秋の長竿グル宙の新ベラとかもやってみたいが、誰か教えて下さーい。
時間が取れれば、そろそろ野で、キンキンに冷えた枯れ野原の新川で、一発ドカン狙いも、やりますよ。これなら夕方短時間勝負なので、少し行きやすいかな。
2日間、遊ばせてもらい。感謝、感謝。


