昨日の土曜日に用事を片付けたので、今日は1日遊べます。
ダンゴでドンドコ打ち込む釣りの季節が終わる前に、もう少し管理で練習しよう、どこがよいかな?
ブログのコメントでいただいた、カズっちさんのアドバイスに沿って、日曜でも無難にソコソコ数が出るという、富里の堰に初めて行きます。
まず、一番普通そうな9尺のメーターから。お隣は若い方、11尺の底だけどめちゃくちゃテンポ早くアワセてる。ほんとはいろいろ聞きたいが、イヤホンで音楽ノリノリみたいなのでお話は遠慮しておく。
10分ほどで順調にアタリが出て、ポツポツ釣れる。ごくごく普通の麩エサの両ダンゴで、外れてはいない感じ。
向かいの例会は底釣りメインでポツポツ、お隣もアワセるがスレが多く、周りのなかでは悪くないテンポ。
朝のうち、3時間ほどで、多分30枚くらいか、時間10枚ペースで良いですね。ここの魚はコンディションが良い。そんなに平均は大きくはないが、良く引く。

ムクロングが難しいので、同じ仕掛けとエサでパイプの太ウキ短ハリスへシフト。
これも最初はズドン、良い感じと思いきや、三枚ほどでアタリ出なくなり、続かない。
この頃、右に老練ベテランさんが登場、いきなりペレ宙で三連チャン!道具立ても見た目はそんなに冴えないが、釣りを良く分かってるみたい。
伺うと、いろいろ突っ込んでこられ、少し勉強に。ちょっとペース落ちるとヒゲトロでまた連続など、なかなか幅広い巧者ですね。上手いわ。
俺は朝イチからなので、12尺では少し疲れてアタリを見送ったり、アワセが遅れがち。
早めに終わるなら後一時間くらいか、ということで、周りが長めで良く釣れてるなか、あえて逆張りで8尺のチョーチン→メーター。
意外とアタリ出しが遅くなったが、アタリ始めるとまた三枚ほどパタパタ。短尺でもいけるやんかと思ったら、その後はやっぱりまた迷走。
ハリスを短くし過ぎた感じがしたが、残り時間も少ないので、もうエサのタッチだけで乗り切る練習を。
なかなか苦労して、お隣が短いのは苦戦だねと。朝のうち結構釣ったのは言わず、何とかだいぶ掛かってようやく上がりベラを一枚上げて終了。
弁当からは3時間で10枚ほどか、都合6-7時間で40枚ほど、後半は外し気味の練習にしたのでペース落ちたが、エサのアレンジはしっかりやれ、まあまあ満足できました。
二時に終わりにして、早めに帰宅。
確かに、日並もあったかも知れないが、さくらほどクセがなく、どんな釣りでもソコソコ、パラパラ釣れ、手応え満足、水○園より少し広目で例会騒ぎも少しマシに感じるかな。
適度な竿なりの水深なので、冬場の長めも面白そう。魚がキレイで濃いので、大変気に入りました。
また行こうと。
金曜日は有給で、良い季節の、平日の清遊湖を満喫の予定。天気が良いといいな。






