雨なのであまりやる気なし。

冷えて昨日の大堀も活性低かったので、どこの管理もイマイチかな?


桟橋に大きいパラソルを立てる方法が、まだ水光園しか開発出来てないので、雨で1日耐えるのには、乗り気にならない。


イヤになったらすぐ撤収できる野で、最もクルマからのエントリーや台の設置が楽な新木水路へ。


最近もポツポツ釣れてるみたいだし、渋くても二三枚は上がるだろう。エサや仕掛けの工夫もあまり要らない。底エサとグルテンだけで行くか。


洗濯や片付けなど済ませ、遅めの出動。しとしと降ってるのに、意外と人が多い。

なるべく左右を空けて、対岸の藪打ちすべく座を決定。8時頃。
雨の台セットはどうしても濡れるな、前はハイエースだったので、リアはガバッと開ければ屋根付きみたいだったが、今は橫開きなのでちょっとやりにくいな。

その分、手首だけで横にスッと開けやすかったり、後ろが狭くても少しだけ開けられるので、まあ一長一短ですね。

せっかくなので、スノコも使う。
今日のお試しネタは、雨の王座であぐらで大パラソル。

王座の角足はパラソルホルダーが使えないので、横木の万力だけしか留められない。

下が土だと先にフォークを付けて刺せるが、固いと二点止めにする方法が今までなかった。
そこで、こんな部材をオークションで買った。ステンレスの板一枚のみでシンプル、封筒で来るので送料込みで1200円だったような?
何の固定もしてない、四角と丸の穴にはめるだけ。これだけだと話にならないが、上を万力で留めれば、まあなんとかなるかなと。
最初、万力のネジ内向きにしていたが、クッションがその分、前に出て狭い、前が雨に濡れそう。やり直して、ネジを外向きに、全体の角度も修正。いろんな道具、ツールも初めてで慣れてないと、どうしても時間と手間が掛かります。
今日は水に浮かべても良いようなバッカン一つなので、本当は草の上に直に置いてもいいが、ヘラバッグの場合を想定して、スノコを背後に敷いて試す。少し底上げになり、いい感じ。

遊んでたら、ずいぶん遅くなった。後から橫10mに入って来られた常連さんがもう打ち始めてるのに、俺のほうが遅い。

13尺で対岸スレスレの計算。

ところがウキ下を合わせて2投目くらいで、右へゴンゴン流れ出す。機場が始動しましたか。
野田ナンバーのお隣は、来られた時に俺から挨拶したら、少し話を始めて、いろいろ教えてくれる。多分機場は一時間で止まりますよと。

前回、始めて知った、ウキなし竿ツン釣法も良く知ってて、俺がクルマで寝て待つのも退屈ですよねと、やってると、一緒にやり始めた。

しばらくで、投げ釣りみたいに、真横にテンションが掛かってる俺の竿先が、ツンツン、クイッと。

ひー、強過ぎ、鯉ですねー。ハリス08だったか、切れないであがってきた。

尺のタモで掬うとギリギリでパンパン。まあ50ちょっとかな。今日は普通のヘラ竿だが、良く上がったな。

はい、その後は二人とも無反応で一時間。良い時はこの釣法で、良いヘラが二三は上がるそう。今日は特別渋いね。

流れが止まってから、俺は普通のバランスの底とか、風流れを留めるためハリスオモリやで、底エサやグルテンを打つが、ほぼノーピク。

お隣は、ここはカッツケがいいんだよと、対岸スレスレを麩エサで流し、アタリは多いようだが、ギルみたい。

俺の座は、ちょっと対岸の草が倒れてて、引っ掛けたり、意外と底が悪くて、根掛かりが多く、なかなか釣りがやりにくい。

しかし、座を変えるのもこんな天気の中では面倒なので、もうそのまま我慢する。

昼までじっくり攻めたが、俺は音なし。お隣もギル二つのみ。

今日はもじりもずっとまったくなかったが、もう終わり頃になってから、対岸の草陰に、結構なサイズのヘラがはためくのが見えたので、もしかしたら浅いタナなら来るかもと、残った底エサにマッハを混ぜて軽くしたのをハリスカッツケのタナで打ち切ってみたが、ついにアタリなしで終了。

釣りとしては冴えないオデコだったが、雨の釣り座セッティングや、対岸スレスレ打ちの練習になったし、お隣と適度にお話も出来て、意外と楽しかった。

スノコは、接地面積が少ないので、下がユルい野の座では有効だと思った。今日は草の上でほとんど泥はついてないが、ブラシでサッと落として仕舞えるな、と確認。
こいつもまあまあ使えた。
それよりも、王座でパラソル背中だと、ちょっと前が濡れそう。低くすればまあなんとかなるが、やはりもう少し大きいパラソルがいいな、120買おうかな?でも風や固定の準備をもっと考えないと。

キャンプの自在金具付きロープでペグを打って3点留めすればしっかりするだろうが、大がかりだし、雨の中では面倒だなー。また課題が出来た。

ところで、やってる時に、俺の真後ろに横浜ナンバーのクルマがピタリと停まり、どうですかと。一応あれこれ愛想良く返事したら、去って行ったが、お隣が「知り合い?」という顔してたので、全然知らない人ですよ、何で俺に決め打ちで来たのかなー?と。

お次は右100メートルくらい空いてるお隣のグループのお一人。わざわざ歩いて見に来て、どうですかと。

竿ツン釣法やってるのを見て、オモリは増やすのか?とかいろいろ聞いて来た。お宅ら、どう見ても俺より常連でしょ?

さらに終わり際にも、軽のおっちゃんが、どうやった?今日はダメでしょと。

新木は確かに常連ジイ様と意外と遠方組の狭間があり、人懐こいおじさんの率も多いが、今日はなんか俺からお人好しのオーラが出てたとしか思えない。

魚が来るオーラのほうが良い気もするが、話し掛けても無視されたり、ガチャガチャ仲間内で排他的に固まる人たちと接するよりは良いな。