
以前、アルミのデカイ変形梯子台を買って、数回だけ、王座の横に補助台として使ったが、その後は野のたち込み釣り場に足が遠くなり、クルマから下ろして家の裏で雨ざらしになってる。
当時の画像、王座の上にミニ銀閣の親子台、親が沈んでる😱。横の補助桟橋が梯子。

同じ運命を辿ると思われる大きなグッズをまたポチってしまった。
単なる押し入れのスノコ台だが、ちょっと色目がアウトドアで、タイヤ保管の足場に使えるくらい強いとの売りにフッキング。二枚で1200円くらい。

ところで、三年前に千葉に来る前は、実家の近くの管理で、ド初心者として、ほぼまともな道具なしで一年半ほどヘラをやってた。
スノコと横木がない管理だったので、コンパネを切って木片をネジ留めし、土に突き刺す竿掛け用の中古万力。イスはキャンプ用で、万力から遠いので、アンテナ式の元受けを付けてた。

板の穴は、持ち運び用の取っ手(笑)、パラソルは3000円のを農業ビニールハウス用の金具で椅子に固定してたわ。


原始的だが、楽しかったなあ。一夏に20回も通ったので、オーナー親子とも仲が良くなったけどもう行けない。
さて、スノコですが、クルマに載せてみる。レギュラーの王座より少し大きめ。

フロアに並べると、まさにスノコで、これはこれで湿気溜まらずよさそう😊。

縦に積んでみる。二つは少しズラして重なるので少し小さくなる。普段はこれで行きます。

いつもの荷物を積むと、結局ごちゃごちゃ

。

クルマから荷物を降ろす時に、地面にヘラバックや竿ケースを直に置くと、土が緩いと嫌な感じ、そこでこれを敷くと、荷物降ろして、クルマの荷台が広く使え、荷物の整理がやりやすい。シートだとベチョベチョになるし。


と、いうのは、後付けの利用法。ホントはこれです。

管理の雨対策で気になったのは、自分は常備スノコのうえだから良いが、ヘラバックや竿ケースが、シート掛けても下が水溜まりになると濡れて嫌かな、と。
これで高床式になり、水が溜まっても平気。竿ケースは横に縦向け、ヘラバックは背後に橫向けに載せるため、直角に二枚のつもりです。
今日はお試しなので、一枚だけ持ち込みバックの下に敷いてみる。。色も形もそんなに違和感なし。重さも二枚で2キロだが軽いもの。

実は、スノコがない管理なら、二枚並べて自分が載ります。耐荷重60kgなので、二枚分散なら俺は2人載れる。
野でも、雨の霞の護岸とか、橫がびちゃびちゃで荷物置きにくいところで、使いますよ😃。
さて、土曜だが、午前中は爺さんを病院へ、それまで庭仕事。スコップは、なんちゃってで四駆の雰囲気出すため、リアに金具で留めてる。
使う時は面倒だがネジを外して取る。



夏野菜の終わったのを片付けて、付け直すのが面倒なのでしばらく庭に差して放っておく。

午後は釣りに行くよ。