ブログ量産してますが、これは自分の備忘録ですので、スルーOKですよ。


クーラーの部屋で仕掛けや針結びを昼まで半日やったが、粉の飛ぶノコギリやペーパー掛けは、昼から暑い玄関でやる。

懸案のタモと柄のマッチング整理です。最近購入したものもあり、使用範囲を広げるため、少しペーパー掛けてコミ調整もした結果の記録です。

道具自慢ではありませんよ。ほとんど最安値の通販か、中古ジャンク品です。

まずピンぼけだが、竹のあすか、朱と透け塗りの1本もの。コミが他より小さめなので、道野辺専用の古い中古の9寸枠がメインだが、最近自分で仕付けた尺一の天然枠も合わせられた。

網が茶のが合う、と覚えよう。



尺の緑も何とか入るぞ。

お次もあすか、竹素地に黒のワンポイント、布袋竹?のグリップ。箱でメインで使う奴。

いずれも銘品のようだが、自分には知識がない。ネットで調べても現役だった世代が違うので、情報がありません。二三年前、ジャンク扱いで千円しなかったと思う。

これはかなり穴が大きい。緑の尺がほぼ根元まで。
メインの黒網の尺はピッタリ。逆にこの枠は他の柄には全く入らない。
この2つ以外の枠は全部ズボズボで使えないねー。

先日ベリーで見つけた竹の1本モノだが、まだキレイな袋付きでほぼ新品? 銘は雄水、有名ですか?

かなり良いものだと思う、ジャンクではなく、3500円だった。同じので1本半もあって両方とも欲しかったが、箱では1本でいいし、野ではちょっと重いし、竹のいいのはもったいないのでやめた。

これはちょっと穴が小さめ。最初のあすかと同じペアですね。まあ当分は大事に仕舞っておこう。




あとはまとめて。

写ってないが、通販最安値のカーボン2本モノは、意外と充分使える。野のメイン。やはり軽くて長めがありがたい。

適応範囲は広く、奥からカーボンの安物黒網の尺二寸、最近買った黒枠白網の加工枠の尺一寸、天然枠の茶網の尺一、尺の加工枠の緑網、9寸茶網も使えるので5通りOK。

写りわるいが、ベリーで中古ジャンク?の1600円の、かちどきの古いカーボン1本モノ。これは重いが強くてほとんどしならない。短いけどパワフルに使えます。お得でした。

また、三年前に同じタイプの1本モノ竿掛けを手に入れて、ずっと使ってたので、揃いになり嬉しかった。

これもさっきのカーボンと同じ5つの枠が使えました。市販品はやはり汎用性があるんですね。
暑い玄関での作業をサポートしてくれた、初めて使う充電ファン。使ってみるとコードレスが便利で、手放せませんね。

網は二つの網ケース(一つは安物の尺二のフラシケースを流用)に、二三本ずつ、半開きにして突っ込んでます。