オリジナルの加工、自作、前の所有者の付属2個で、だいぶ増えました。でも、はめるだけだと、やはりウキが動いてスカスカです。

前の所有者の作品は、溝に合わせてスポンジを貼ってある。見た目はともかく、良い感じでウキは止まる。
真似しようか。

スポンジボブの終わりの唄を口ずさみながら、結構な手間を掛けて、適当なスポンジをハサミでカット。
寸法は取らず適当なのがマイスタイル

。こんな感じ?

四つ作った、

ポリカーボネート押さえにボンドで接着。

どーすか?

スポンジ追加は俺の自作の押さえだけにして、もったいないのと敬意を払って、オリジナルには付けない。
元の箱には、オリジナル四つと前の所有者の作品2個で対応することに、押さえはしっかりはまり、ウキも充分に止まりますよ。快適!
こいつは保管用にしようか。

今回の箱は、俺の押さえを使って、普段使いにしよう。ボディには透明だけの、トップにはスポンジボブを装着すると、ウキが動かず快適!見た目はごめんなさい。

先輩の仕事を参考に、廃物利用で、なかなか満足のゆく小物いじりでした。
たとえジャンク品でも、元は銘品、俺が最後の使用者だろうが、プチ工夫で、キチンと使って、モノの価値を味わい、全うしてあげよう。