台風だし体調イマイチなので、天気の具合を見ながら小物のメンテです。


昨日、雨の中、ベリー漁りしてたら、俺が持ってるウキ箱と同じのを見つけた。4列のはもう廃盤だと思うが、新品なら1万円以上する、金鯱です。普通なら身分不相応で買えない高級品。

しかし、これの難点は、年月が経つとウキ押さえがユルユルで使いにくくなること。


元の持ち主は、ついてたのは2個だけだったが、押さえを改造・自作して、下敷きを折り、スポンジを貼っていた。細かく寸法を図って印を付けた跡があり、苦労が伺える。


中古は自作の跡があるとジャンクになりますね。この箱もジャンク扱いで、千円だった。俺がすでに持ってるのは更に程度が悪く、800円だったか。


ちなみにウキは俺のです。大きめの底用ばかり。今回は空の箱を買った話です。


俺の持ってる奴にはオリジナルのポリカーボネートの押さえが4つ付いてたが、ユルユルで使えないので、スポンジを乗せてフタを締めたが、いつもウキが動きぐちゃぐちゃ、風でスポンジが飛ぶので、現場では使えず、家での保管用にしてる。
実はこのポリカーボネートの押さえはメーカーのアフター部品がある。

しかし、廃盤の4列のはもうないと思う。あっても2個で600円とちょっともったいない。

そんなことを考えていたら、ゴミ箱に捨てた、通販で新調したウキの箱が目についた。あれ、これってポリカーボネートでは?

よく新品の竿が販売用に透明な筒に入ってますよね。あれと同じ材質です。
折り目なんか気にしない。ハサミで適当にカットして、それらしい形にする。

端は固くて折りにくいので、缶の端を当てて折る。
どーすか?
これは分類にちょうど良いラベル。このまま使うよ。
どーすか?
これはひとまず置いておいて。

オリジナルの押さえがスカスカなのも、改造します。滑り留めの紙がシールでサイドに貼ってあるが、経年変化でスカスカ、剥がします。
思いついたのはコレ。家具のフェルトシール。適当にカット。
これのスペックは、厚さ3ミリ。もっと薄くないと入らない?

と思ったけど、フェルトが簡単にむしれます。適度な厚さまでむしる。
どーすか?

長くなったので、その②へニヤリニヤリ