前に書いた、水光園の桟橋にパラソルの横木を付ける自作は、まだ現場で試してないのだが、ボルトが細く、受けのステーも薄くて小さいので不安がある。


もっと何かないかとホームセンター漁りしてたら、こんな素敵なパーツを発見。


2✕4材の売場に行き、お試し。

材を2本並べて、片方のナットを取ったボルトを向こうにくぐらせて行く。
ボルトの長さが同じなのて難しいが、幅が3cmくらいあれば何とか通せそう。これを落としたら一発アウトですが😅。
無事にくぐったら、プレートを通してホッと一息。
今日は売場での試行なので、端材を借りてお試し。材を二枚重ねる感じでプレートに通す。
両方のナットを締めれば、頑強に固定出来ますよね。実際には、8cmくらいにカットした木片をパーツと共に持参します。ボルトが邪魔だけど、ボルトの間に万力を装着出来そう。
ネックは現場の材のスキマの幅。もし2cmくらいだと、ボルトを向こう側までくぐらせられない。
途中でつっかかる。
まあ、この場合は、片方のボルトをグラインダーで5cmくらいカットすれば、長い方を持ってくぐらせ安いかなと、想定済み🤓。どうせ締め込む時は長くて邪魔だし。

予算300円を少し越えた。ナット付きのコの字ボルトが200円、プレートが100円、でも蝶ネジが2個で70円。M10のボルトなので、強度はバッチリでしょう。
うまく行けば、前回の試作品をかすがいの補助棒用に、今回のをメインのパラソルの柄用にしよう。

背骨に柄がピッタリのセッティングが出来れば、雨避けも竿の取り回しも良いですよね、楽しみ。