昨日、激しい雨で中心部からポタポタ。覗き込むと、破れたりはしてないみたい。ふわふわの傘生地が裏表に乗っかってるだけ?こりゃ漏るよ。

もうずいぶん前だが、雨用の大きなパラソルをまだ使ったことがなかったので、ベリーで中古を3500円で買ってみた。大きさや機能が理解できたら、またいいのを買い直すつもりで。

晴雨兼用とは、そうでない普通のでは雨は無理と言うこと?でもみんな晴れ用で雨でもやってる。しかも兼用でも漏るとは?

こんなプラの安物ぽいパーツをネジ留めして、10cmくらいの傘生地を乗せて挟んであります。


内側も同じのが一枚挟まってるだけ。
白いプラを締めても、内外には薄い生地が挟んであるだけなので、心棒の大きな穴から、そりゃ漏りますよ。

傘が真上に向いて立ってて、雨も真上からなら何とかなるかも知れないが、少し角度付けてセットするし、ずっと無風もあり得ない。

外側の生地がかなり大きくてペッタリ傘に沿っていればまだしも、小さくて端が反って浮いてる。
ゴムのパッキンが挟まっていれば、染み込みは少ないのでは?と考えて買い出しへ。予算100円は少しオーバー。二枚で税込130円か。
こんな面々です。
黒いゴムシートの真ん中に切り込みを入れてハサミでカット。心棒が入るくらいの丸い穴を空ける。

内側に仮当て。
外側も。
上からこの順序で、心棒に通してプラパーツで挟み込みます。真ん中には傘本体の生地が入る。
完了。傘生地を内外のゴムパッキンが挟んでるので、マシになることを期待。
相変わらず上の生地が反って浮いてるえー
上の生地の直径が倍くらいないと、雨が外へ伝わないかもな。
これでダメなら、上の生地を直径20cmくらいにすべく、もう要らないカッパの生地を丸く切って交換するか?

たまたま横に吊るしてるカッパが同じ色目。これはまだもったいないので壊しませんが。

まあ、ゴムパッキン試行後の第2弾ですねー。