一人だけ休暇ですが、子守りで一人では出掛けられないので、ずっと家でクーラー付けて子供とじっとしている。

さんざん誘っても、クルマ乗るのも、出掛けるのもイヤと。近頃の子供は夏休みでも浮かれないのか。

ところで水光園の桟橋は、恐らく2✕4の角材を、2-3cmの隙間を空けて並べている。画像見てね。

このスキマにいろいろ落ちて、悲劇が起きている。うき、針ハズシ、小さなタッパーのフタや食わせ皿、などなど、あらゆる細長い小物はご用心。

岸からかなり水上にセリ出しているので、浮いているものでも、なかなか取れない。

何度かスキマからタモの柄を突っ込んで、何とか外まで漕ぎ出そうとするが、突っつくうちにだんだん沈没。大げさだが、タイタニック号を思い出す。
最近は、朝濡れてなくても、まず子供の遠足シートを広めに敷いて、落下防止をしてる。

ところでパラソル万力を付けるのに、後ろ側に横木がないので、竿掛けと玉置と同じ目の前の横木に付ける。

後ろから陽が差すとちょっといまいち。また、得意のかすがい棒で補強するにも、ちょっと困る。

似たような市販品が3000円、ネットで手作り品が1700円であるが、自作してみます。

ホームセンターで、300円以内の予算で金具をこれだけ買った。木材は庭に転がってる古い2✕4材を使います。
M8のネジが良かったが、穴に通るステーが6mmのしかなかった。でも、長いネジがあるものですね。

ドリルで6mmの穴を。万力を留めるスペースを考えて、わざとセンターを外してます。
こんなイメージ。
適当にノコギリでカット。
下の右の材の左側にも同じ材が3cm空けて並んでると想定して。白いステー金具と上の角木で挟んで留める。

白いステーは上からスキマに縦に通して、直角に回してから蝶ネジで締め込む作戦。
の、つもりが、下のステーのネジ頭がくるくる回って蝶ネジが絞め込めない。別のナットでステーを締めて留める一工夫を。

また、上の角木もくるくる回らず、溝に引っ掛かるよう、木ネジを打つ。
あくまでもイメージですが、装着試行。まずイソクニ。
横からもオーケー。
ベルモントの奴は、上からはいいが、横からは、角木が薄くて無理。

ステーのナットがくるくるまわるので、瞬間を垂らしてスパナで締め込み。
水光園の桟橋のスキマが広くても狭くてもうまく行かないので、一か八かですが、次回試して見ますね。

手作り品を買った方が早かったかも。