クルマでコンビニ弁当食べて流れを見てるが、ずっとガンガン流れてる。

普通は一二時間でまた止まったりするが、今日は大雨なので水量を減らしにかかっているのか、止まらない。

仕方ないので、エル字釣法復活です。1時過ぎに再開。対岸の草と水面が離れて来てる、20cmくらい水位を落としてるな。
朝より流れ強い、ウキはセミカンザシにして、打ち場を真横にして、ようやくウキの頭が出るくらい。ウキを付けたヘラ釣りの範囲を越えてます。

えてして活性はこんな時のほうが高い?ちょっと気を許してたら、ズキューン!竿掛けから発射。慌ててグリップ取ろうとしたが、既に向こう岸あたりに竿がプカプカ。

走ってクルマにお助け君を取りに行く。新木は向こう岸といっても8メートルくらい、難なく回収。穂先も無事、しかもまだヘラが付いてた。ラッキー😃💕。

ヘラは微妙なアタリを取る魚だが、時々鯉みたいに突っ走りますね。危ない危ない。

魚をタモに取って、回収君と竿を掛けて座ってホッと。
緊急出動に備え、振り出しルアー竿に糸を通してジグを結んである。ジグのフックはヘラ竿の糸に絡み易いように針金でWの部品を自作。大概一発で取れます。

高い竿の場合は、根掛かりしても引かず、穂先が抜けないよう、これをウキの下に絡めて引きますよ。

ちなみに雨の日は、ジャンク中古しか使わない。

こんな良いヘラが騒ぎを起こした。
こりゃ激流でも、竿ツンで爆発かと思ったけど、やはり甘くない。

半時間くらい粘って打ち返したら、また消し込み竿ツン、今度は竿尻持ってたが、マブ。手応えは良し。
しばらくでまた。
ここからちょっとしたラッシュでズキューン、針折れ、ハリス切れ三連発!
06ハリスやめ、08に。でも竿が立たず、取れない。鯉とは思うが、このパターンでヘラも釣れるから、もったいないかも。

そこから一時間はアタリストップ。流れはますます激しい。もうやめようと3時前になって、ようやくこれは真横のウキの動き見て取った、上がりの美ヘラ。尺くらいだが、流れに逆らいめちゃくちゃ引いた。鮎釣りみたいだよ。
来た時は俺以外には一台だったが、帰りには五六台。
みんなこんな激流、どうやって釣ってるのか気になり、100m隣の2人のところに寄って話し掛ける。

こんにちはと挨拶するも、完全無視の耳遠い?じい様と、人は良いがかなり年のじい様2人。竿を出してるが、糸はやはり真横、ウキを探すがどこにもない?

今日は流れ止まらないな、みんなドボンだよと。イヤ、ドボンでも無理でしょうと言う側で竿上げるのを見るとウキがない?。

どうやらここの常連ワードで、ウキなしの竿ツン釣法を、ドボンと言うみたい。そうか、どうせウキがシモリ、糸が竿と直角なら、ウキ付けないほうが、シンプルでダイレクト。

竿先に白いリボンが結んであるのは、アタリが良く見えるように工夫してるみたい。

でも、ヘラ釣ぽくはないなー。まあぶっ込みですね。
俺も次回流れたら、真似しよう。流れで帰るより、流れ止まり待ちの暇潰しにはなりそう。

ウキ見て合わせるより、釣れたりして🤩。

ずっと雨で湿っぽいし、そんなに釣れてないし、型もそんなに、の1日。

でもいつになく静かで、パラソルの下でひっそり座り、待って待って、ドボンでズキューン、意外と楽しかった。