箱?悩んだが、イヤになったらすぐ止められる野にしました。
雨の影響がマシそうな新木へ、ダメなら箱に切り替えればいいやと。

常連がいないのでスッキリ空いてる。前にへら吉さんたちとやった近くへ。
ポンプの向こうの縦水路との合流でに一人やってた😳。俺以外 いないと思っていたが。

雨がシトシト降るなか、車中でカッパ着て、道具も選定。飛び出して台とパラソルをセット。
マタギにサスマタのパターン。慣れて来ました😊。先にジョイントを通さないと、サスマタ付けた後には入らない、これも過去の失敗から得た。

さあ開始、激流で糸は真横。だからさっきの人はクルマで待機だったんだ。

俺は激流で何とかするのも練習メニュー。エル字釣法と名付けたやり方でトライ。
海のゼロ円錐ウキの応用で、ウキは竿先の真横、糸は直角、11尺で右2mに7尺くらいの打ち場になります。

糸を張って、底からオモリが浮かない限りは、ウキが少し出る打ち場とウキ下のポイントがあるはず。
実際には水流が一定でないので、上下します。ウキはほぼ真横。
トップが沈んでいても、アタリが大きければ、水中のウキの位置や、竿ツンでわかるはず。流れの中のアタリは大きいものだし。
あれこれやって一時間ほど、コマブやちゃんベラは釣れました。


こんなのがゴンゴン流れてくる、普通の人はやらないでしょう。

流れが止まる前に、ようやく一つ、いいのが✌️。尺ちょっとかな。

流れが止まり、アタリも止まる。逆回転になり、さっきの浮遊草むらが帰って来た😱。

また右への流れ、でもマシで、ハリスオモリでオーケー、ここがチャンスです。
正面打ちに切り替えて、ポツポツアタリが。
おー、ようやくそれらしい釣り応え、37-8ですね。タモは尺。

しばらくして追加、ちょっと細いが35あるな。

これは美形、尺ちょっとあり。

9時半からの一時間でまあまあの4枚出たので来た甲斐はあった。ところがまた激流に。
あっさり休憩に入り、クルマで早めの弁当食べ、一休みして、後半に体力温存。
パラソルは下げて草の高さより低いので、突風来なきゃ大丈夫でしょう。

休憩中に、ブログの前半が書けた。