午後から親のワクチンのため、1日休みを取りました。午前中は時間があるので、貴重な平日の箱へ。
6時前に到着、一番乗り。箱の時はちゃんと道具をヘラバッグとかに入れて、少し見栄を張ります。

ガラ空きだと逆にどこに入るか迷うな😅、後でどれくらい来るかわからないが、遠慮はいらないので、一番メインぽい20番へ。

今日は一時間毎に釣り方を変える計画です。まずは10尺で夏の底ダンゴ、ハリス長め、針小さめ、中細パイプウキ、エサは底三種混合を小粒のセオリー通り。
この座は深いな、10尺だとギリギリ底は取れるが、ほぼチョーチンです。


すぐに釣れるかと楽観してたが、ウキは動くもののズバッとは入らず、なんか臭い動き、こんなのが三つも釣れて恥ずかしい。

半時間でようやくチクッと一枚目。サイズは文句なし。尺のタモからはみ出します。

その頃、ようやく二番手が到着。若い人だが、道具や動作がトーナメンター風の方。見るからに上手そう。五席くらい左に入られたので、挨拶して少し話しながら釣る。
お隣はさすが、いきなり入れ食い、お聞きすると、13尺のペレ宙と。
打ち込みもアワセもめちゃくちゃテンポが早い、掛けてから取り込み完了までが俺の1/3の速さ。ただ者ではないな。
朝は俺が底でカラツンに苦労して時間三枚のペースに対し、お隣は20くらいかも。真似したいけどペレ宙ってどんな釣り?エサもわからん。
ポツポツ底でゆったりやるつもりだったので、最初にエサ作り過ぎた。もったいないのでちょっとそのまま続けてしまい、二時間くらい無駄に。
対抗心はまるでないが、お隣のハイペースを見てなんか焦ってきて、ちょっとテンポ上げるかと、竿とウキはそのままで、ハリスを詰め、針のサイズを上げて軽いダンゴて底を切ってみる。
エサは初モノのカクシンを単品でお試し🤓。これ、使い易いわ。俺はちょっと深めの宙はガッテン、マッハ、粘麩で良くやるが、これはその狙いを一つで出来、粒が細かく散りが少ない。まとまりが良く、芯華の軽くて浅目のタッチかな。
考えなくても普通に丸めて宙からチョーチンがすぐやれますね。これで少しアタリも決まり出し、五六枚上げてツ抜け。
一段落したらまた別のことがやりたくなり、今度は12尺で長めムクトップの底釣り。
今度のエサは芯華の単品で試してみる。しばらくアタリ出ないが、当たるとズバッ。竿も腰があり、釣り応えあり。サイズも良し😋。でもテンポはすごく遅ーい。
はい、ハイペースの釣りで巻き返しに。ぐっと短く8尺で、まずは深めの宙。いつものガッテンマッハ粘麩でやるも、そんなにハマらず二三枚追加のみ。
エサが軽くて魚が浮いて、ちゃんと落とさない。ハリスも飛んだので、ちょっと遊びでヒゲトロへ。
メーターのヒゲトロ、やはり魚が濃いと爆発しますね。ズボズボ消し混み、急に連続も含め半時間で10枚くらい?
その頃、お隣がちょうどペースダウンのタイミングにあたり、めらめら気迫を感じる、エサ袋やウキやいじる気配があわただしくなり、またペース復活、ちゃんと対応出来て、すごいなーと感心。
俺はヒゲトロも一段落、少し飽きたので、最後の一時間は、敢えて浮かせてセミカッツケで数稼ぎ。
エサは迷ったが、いつものガッテン系の軽いボソエサはやめて、カクシン単品の粘柔のタッチいじりでやってみる。
あまり散らないのがかえって良かったのか、これが結構ハマり、揉まれるなかでもズバッも出て、最後は時間15枚くらいでなんとか朝のスローペースを挽回。
総じて型は良く、尺2寸アップばかり。何枚かは軽く40アップだったが、この一枚、多分尺半クラスの今日イチが出たので嬉しくてお隣に見せて少し情報交換。

トーナメンターではないらしいが、明日は椎ノ木で競技みたい。とにかくすごい手数と対応の速さ、真似出来んわ。普段どんな仲間と競いあってるのかな。
奥の常連は底でたまーに釣れるくらいのペース。俺はお隣の半分も行ってないけど、後半はそれなりのペースで、昼前までの5時間ほどで、まあこれくらい。押し忘れたり、スレも押しちゃったり、ルーズなので不正確ですが。
遅れるとヤバいので、早めにあがった。帰り道は混んで、昼からは眠かったが、なんとか用事も済んでホッと。明日どうしようかなー?
なんかもう少し、せっかちな釣りもやりたいな。この季節ならではでもあるし。


