昼まで雨の予報だが、雨で濡れたパラソルがそのまま乾けば良いかと、一番近い道野辺へ。
昨日川で雨でゴリゴリの強めの釣りだったので、雨でも楽な、繊細な止水の釣りがしたかった。
お楽しみスタンプがいっぱいになったので、今日は1日ただです😊。
雨の間は古いいつもの竿でやるが、晴れたら昨日買ったのを試したくて仕方ない
。
誰も居ないと思ったら、先行者お一人。かなり降ってて、止んだと思ってカッパ脱いだらまたポツポツ来たりで、スッキリしない天気、風もソコソコ吹きました。
雨でも気軽に使えるジャンク中古の9尺でスタート。
初めて試す、夏、冬、ペレ底のブレンド。小針で小粒、ちょっと浮力ある細パイプ、エサは締め気味で、最初から浮かせない作戦。
エサ付けてウキ下を微調整して三投目からちゃんと馴染んでチク、理想的に三連続!
オー!雨で水が良くなったかな?いいねー、と思ったら、その後はジャミがウキ踊らせ迷走に突入。
固くしてもジャミツンの嵐、エサ持たない。

大きさや固さや針やハリスやいじっても、ハマることなく、同じようなジャミツンを合わせ続けてると、たまーになぜか釣れてる感じの納得行かない釣り。
エサをトロロダンゴにするとパタパタと釣れたりするが、これも続かない。底エサも考えて6種ほど変えてためしたが、どれもポツポツ。
ウキをデカイのに変え、またポツポツ。いじると少し釣れるがほとんどはジャミ、ほぼ毎回、スレで引っ掛かって来る。底はちりめんじゃこのパックみたいになってるんだろう。
遊びで力玉もすぐ噛られてチーン。ペレ底のみで底へ一直線の激重エサもジャミ、少し散るエサももちろんジャミ、入れてすぐ何百回もカラ合わせ。
納得が見つからないまま、昼までに25枚くらい。まったく釣れない訳ではないが、何を変えてもポツポツ。
さて、今日は珍しく、昼からもやりますよ、カップヌードルを営業協力の昼飯後、ついにお試し。
同じ9尺なので、さっきの9尺の仕掛けをそのまま使います。どう違うかな?エサは凝るのを止めて、芯華オンリーでタッチだけで対応。

昼からはお試しなので、数は入れてないが、8時から3時半まで、昼休憩抜いて7時間で、35枚くらいかな、時間で五枚はかなり苦労してるペースですな。
とにかくジャミと底縛りが厳しい。
散らない底エサで、カラツンやジャミをかわして馴染みを出させてヘラにアタリ出させるのは、どんなテクニックなのだろう。
良く釣る人をしっかり観察して、対策や考え方を聞いたりして、打ち手の引き出しを多くし、変化の意味が判るようになりたいですね。
まあ、少しずつ、楽しい範囲で。





