午前中に2時間かけて書いたブログが全部消えた。
ショックなので短くして、もっかい書き直します。
俺は携帯メールみたいに一文字ずつ打ってたけど、もしかしてみんなマイク使ってるのかな。
今初めてマイク使ってるけどすごく便利ですね。
朝3時起きで鵜沼堰に、 5時前に開始13尺で水深は2本半。
大減水で2 M ぐらい減ってる 。こんな座でスタート。
次は 30分ほどのドライブで 高滝に 、下見の復習ついで。季節外れにやってる人がいたら、自分も入ろうかなと。
本湖はヘラ居ませんね、ルアーばかり。乗っ込みポイントもヘラ不在。 まーちゃんに教えてもらった岬も草がボーボーに生えてた 。
観光のみで撤収。次は亀山水系の川へ。 また30分ほどドライブで到着11時半ぐらい。
先行者が 一人奥でやってるので ちょっと情報交換してから 下の岩盤に 入ります。 朝から3枚で渋いと。
今日は大げさな台を出すのが面倒なのでライトなセットで。 21尺だけどちょっと届かないかな。
このまま帰ってブログに房総おでこの旅を書こうと思ったが、 今日は珍しく時間もあるので 、しつこくもう1ヵ所攻めて見ることに。
この時期釣れるのかどうか全くわからない湊川に行ってみます。 結構な山道ドライブ1時間弱。
到着3時半過ぎ、釣人はルアーすら誰も居ない、スロープも草ぼうぼうで入るの大変、水が増水して濁ってる、こりゃ見込みないな。
ダメならダメでこの季節のこの場所の経験値が欲しいので、やってみることに 。
前回冬にやった時に視察の若い 常連に聞いた、なるべく立ち込んで、対岸の壁打ちに、長竿が良いというのを実践。
もう疲れていたが、ここでお試しするために買ったハシゴ台なので、頑張って出すことに。 当然ウェーダーを履いてじゃぶじゃぶセットします。
はい1時間ぐらい何もなし 。やはりダメかなー。
そしたら、初めてウキがチクッと動いた、合わせたらズッシリと手応えで、すごい大物かと思ったが 、あれ動かない。
なんだ根掛かりかと竿を緩めてどうやって切ろうかと思ってたら、ゆっくりグリグリ動き出した。
動きがあまりに遅いので魚じゃないのか?と思うほど 。一度ウキ下数十センチぐらいまで浮いたけど、その後はずっとウキと一緒に潜ったままで竿先と水面が2 M ぐらいの距離を保ちながら、 左へ5 m 右へ5 m ゆっくりゆっくり泳いで行く。
大物狙いでなかったので竿は普通のへら竿で柔らか 、ハリス08 底が浅いので潜れず、俺が川の中に居るので、 いつまで経っても切れもしないし、上がっても来ない。
何度か糸の方向の先、 2 M ぐらい後に大きな水流が巻き上がり、ヒレがある魚のよう 。
鯉の1 M 級じゃないかと思うのだが、 針がどこに刺さってるのか、痛くないのか、動きがあまりに遅く岩をつってるみたい。
無理目に引いても、全く上がって来る気配なし、適度に緩めていると、ほとんど動かないので、埒が空かない。
おそらく20分くらいやり取りをしたが、 夕方が迫り時間がもったいない。普通にヘラを釣りたいのでもう無理やり切ることに。
何とか姿を見たいなーと思ったが、岸まで後ろに下がって強く引いたら、ようやくハリスが飛んだ。 一本はハリス切れ、一本は針が折れてた。
潮の影響もあるポイントなので、何かスゴいのが居るなあ。
気を取り直して、普通のヘラをねらう。またしばらく打ち込んでたら、今度はよくあるドボンのジワッと押さえ込み。
サイズ以上の手応え良し、お久しぶりの36。ちょっと傷あるが、体高あり、良し。ようやく 長距離ドライブの甲斐があった。
最後まで一人ぼっち、夕陽のなかで、風に吹かれ、川に立ち込んで、スッキリした。
気がついたが、数匹で回遊してるのか、一時間ごとにパラパラ当たる感じ。しかしアタリは遠いが当たればがっちり、ヘラ100%!
移動と凸だけの1日になりそうだったが、最後にいい釣りが出来た。
ここのいいところは高速が近いこと。割りと空いてて、8時には帰宅出来た。














