先日GWになくしたイソクニのパラソルの自在ジョイント、心当たりの牛久や鹿島に探しに行ったが見つからず、代替品を探してた。

スノーピークの廃盤、ベルモントのやつなどみたが、一番はこれかと。マニアックな用品メーカー、マルエムのパラソルジョイントメタル。

ところが廃盤で通販では、どこも売り切れでなし。キャスティングでダメ元で聞いたら別の店の店頭在庫を取り寄せてくれると。

届いた連絡のすぐあとに、平日なのに八千代まで取りに行った。
イソクニの互換性は確認済み。アルミ鋳物らしい、軽くて小さいので良い👍️。

さあ実戦で使ってみると、固定と角度の調整か一度で済む、つまり一本のネジで留めるのはシンプルだが、角度だけ、長さだけを変えたい時には同時に緩むのでちょっともどかしい?

あと、角度のミゾが少ないので、微調整が効かないなー。でもまあ使えるわと安心。今度はなくさないようにしよう。

ところが今朝、連戦の片付けでクルマの荷物を整理してたら、未開封のエサを貯めてる袋から、コロリと落ちるものが?
あ、本家のジョイント、こんなところに?なんでエサの袋に??

見つかって良かったけど、なくしてから随分、労力と時間と費用をムダにしたな。


だいぶ以前に強風で折れたパラソルの柄、予備の柄に替えてから、気になる点が。

ネジを強く絞めても万力のところでグルグル回るんですね。

そういえば折れた奴はネジが当たるところが角が付けてあり、回らなくなってたが、古い柄は丸い。

そこで、ネジの当たるところを削って平たくし、回らないように加工。

俺の苦手な怖いグラインダー登場。

がぞのミゾにネジが入って抜けないようになってるが、そのミゾの外周が丸い。
なるべく強度を落とさないよう、ミゾの中の一部を平たく削る。
食い付きが良いようにネジの先も削っておく。
取り付けて手で回してみる限りでは回らなくなった。また実戦でお試しですね。

木の下に停めてたら、クルマに木の実や汁、ヤニ?がついて取れない、鳥フンも。連日あちこち入り込んで、足回りも泥だらけ。

ざっと水洗いだけして、スッキリした。

あと、乗っ込み浅場の短竿で折れたウキのトップを補修。

あと、長い冬の間、お世話になった防寒着や防寒グッズを風呂で手洗いして、干した。

釣りはお休みでも、あれこれ忙しいな。