今日は朝イチ一時間だけの釣りでした。


疲れ気味でその後はやる気にならず、家で昼食べ、クルマの外装パーツ付け、ヘラ釣りのパラソルのメンテナンスや部品チェックをして、夕方は家族の送迎ついでに八千代のベリーとキャスティングにエサや小物を仕入れに。


まず、最近の課題。跨ぎ台で超短竿の場合に、ちょっと足場が高いと、万力の角度を一番さげても、竿先が水に付けられず、風で糸がホワホワして落ち着かない。

調べると、万力角度チェンジャーというのがあって、やはり皆さん同じようなニーズがあったのだと納得したが、買わずに済む方法を考えていた。

最近はまったく使ってない、最初のミニヘラ台に付属してた万力を留める木片。

ちょっと乱暴だが、ハンマーでゴンゴン叩いて金具を曲げた。

赤いテープは、この金具を銀閣のスリットに差すと、ちょっと小さいのか、グスグスで緩いので、隙間埋めるために、ビニールテープを巻いてるだけ。


銀閣に差して万力も付けてみる。

どーですか?下向いてるよね。下向き過ぎるなら、万力の首を起こせばいいので、これは使えそう!

まあ、お試ししてみないとわからないけど。

お次は、先日角度自在のジョイントを紛失したイソクニのパラソルあれこれ。

ジョイントがなくても、傘のほうの棒はベースの棒に真っ直ぐには取り付け出来るので、オシャカではない。

しかし、この小さいパラソルの一番いいのは、陽の方向に、真横でも下向きにでも使えるところだったので、何とかしたい。
自分でも相当調べ、ヘラ吉さんにも教わり、ベルモントのジョイントを候補に。

既に釣宝用に同系の万力は持ってる、棒を留めるところはたぶん同じパーツなので、イソクニの細い棒でも止まるのか、チェック。

傘の棒が細いんだよね。
おー、止まる、止まる。何とかなりそう。ベースのほうは?

こちらの方が太いので問題なし。だが、ネジをいったん取らないと、入らないのでちょっと面倒だな。
まあ、候補ということで、いったん保留。

この万力はメチゃ重いので、このジョイントもどうかな?と思っていたが、万力はダイキゃストのベースは重いが、棒を挟むパーツはそんなに重くないプラのようで、何とかなりそうだ。

実はヘラ用品メーカーでなくても、アマゾンの大陸製で安いのが出回っている。そっちだったら負担も少ないな。

ついでに予備パーツ取りのため、ジャンク中古を買って保管してあるのもチェックして、全てにCRCを吹いてメンテナンスを。
こちらが旧タイプらしい万力。古風です。
ベースの棒も長さがちがうんだ。

さっきの万力のパーツが王座の各足に使えないかをチェックしたが、無理だった。

この角足は、銀閣のパラソルホルダーも無理なので、別に考えないと。

パラソルジョイントで何とか使えそうなのを探してた。

マルエムというメーカーのジョイントが、イソクニと互換性あり、角度変えられ、ネジも使いやすそう。
ところが廃盤パーツらしく、どの通販でも品切れと。
 

夕方のキャスティングで、ダメ元で聞くと、調べてくれて、もう廃盤、メーカー在庫なしと。


でも、他の店舗在庫をあたってくれ、土浦店にあるけど箱がボロボロと。俺は全然問題なし、すぐに取り寄せてもらうことに。


イヤー何とかなるもんだねー。キャスティングも見直したよ。細かいパーツなのに、手間を掛けてくれ、良い店員さんだったなあ。


嬉しくて、エサを多めに買い込んでおいた。


保留にしてたジョイントも現品があったので確認。こちらは予備として、ネットでニセモノを買うことに。