朝は遅め、今日は休みも最後なので、遊びは昼までのつもり。忙しいので画像は少なめ。
連休で心残りと言えば、牛久の際で一発出たのに、雷雨ですぐに止めて撤収の件。あと、連休中に初日に軽くしか、ウインドをしてないこと。
今回の連休半ばは、雷が近く不安定な暴風で、海は避けていた。
今日は近場のつもりだったが、風も上がりそうなので、牛久まで行くことに。
珍しく道は空いてて、一時間少しで到着。昨日教わった裏道をわざわざ通って復習をしたのが良かったか。
もう既に暴風。こんな中、対岸にはヘラが2人ほど。あっちは裏風とはいえ恐らく凧揚げ、クレージーですね。
3日前に俺が作った座は、爆風で葦の根本がもげてひっくり返り、ナナメの向かい風でとても釣りは無理。せっかく来たのに、残念だなー。
画像の見た目以上に波風は荒かった。足元にはまだ刈った草が。水深は数センチ落ちてるかな。

風裏の釣り場を探そうかと思ったが、かなり上流でもウネリが入って風も強そう。
もともと風が上がるまで釣り、上がれば雨でもウインドの予定、もう充分以上風が上がってるので、先にウインドを。
まだ7時なので、ウインドの人は誰も居ない。海だと万一のことがあるのでホントの一人きりは避けるが、沼なのでやることに。

森の前に草原、いつも整備してくれている方がいるとのことで、後で顔見知りに紹介してもらい、ご挨拶しておいた。使わせてもらってありがとうございます。


出ると沼の真ん中辺りはホントの爆風!たぶん最大は15mくらいあったよ。あちこちに立ってる舟付けの棒を避けての爆走は、かなりのスリルあり、注意が要った。
一時間ほどで満腹。そろそろ普通のウインド乗りが来はじめて、交代ですね。
みんなもう帰るの?と驚くが、俺は次の遊びに忙しい。
牛久を8時半には去り、パン食べながら、クルマが混まない内に、帰途に近い方向に向かい、釣りが出来そうなところを思い巡らす。
手賀沼は意外と吹いてなかったが、それでも向かい風は無理だな、横風も厳しいだろう。避けるエリアがないな。
思い切って、成田へ向かう高速みたいな道で印旛まで。
そういえば、もうひとつ、最近の心残りがあったので。
竜神の足元の意外なヒット。今日みたいな荒れ模様は、さらに活性高いのでは?あそこは本沼と川の合流で角なので、通り道としては岸近くがあり得るとの読み。
ただし、南西爆風かわせるかなー?
一時間ちょっとで到着は10時過ぎ、
おー、風裏ではないが、意外と橋の影で、足元なら何とかなりそう。
昼まで、雨が来るまでに何とかアタリをみたく、走って準備。

前回の俺の座はイバラでややこしかったので、前回のCさんの座へ。こちらの方が少し風も横向き。
画像では大したことないが、ウネリは上下に10cm?、飛沫で足元は少し泡立ってます。普通なら釣りなんてやらない状況。
でも今日はそこが狙いなので、ウキウキ、ドキドキで7尺、ウキ下合わせも適当に、とりあえず足下にぽちゃんと第一投。

笑うくらい、ウキはトップ根本と沈没の繰り返しでアタリなんて読めない?、と思ったら、フワッときてズバリ消し込み!
第一投でヘラが釣れるのは、鵜沼堰で左右が打ち込んでる真ん中に入れてもらった時以来で二度目。
誰一人釣り人が居ないなか、ハタキもないのにイキナリは、活性すごいぞ!
手応えも充分、型物とは言えないが、37の良いヘラでした。

おお、こりゃすごいことになるかも、と第二投、ウキは上下でアタリ不明?
と思ったら、ガサガサ、ごそごそ。
さっき上でみた、ボランティアのゴミ拾いの方々が、背後に。
みるみる数十人?皆さん草陰の俺に気付かず、すぐ近くでガチャガチャ、水辺のゴミも、バチャバチャ。
一本針でエサはジャスト三個目、アタリ取る集中力もぶっ飛び、諦めて撤収!三分間やってない?
遊んでるのは俺の方。皆さんは休日の荒天に、世のための作業。比較の余地なし。
ちょっと話し掛けると良い方々で、気にせずどうぞと。しかしいたたまれず、お邪魔でしょうから、と片付け。
だって、トランシーバーで、ここはゴミがすごいぞ、早くもっと呼べ、と応援部隊を要請してたんですよ。モー無理!
まるで俺が出したゴミみたいで、辛かったよ。
今度から、ゴミは他人のもなるべく持ち帰ろう。確かに前回も缶やペットが散乱して俺も気にはなってた。
ぜんぶが釣り人のせいではなかろうが、普段から、釣りの人がみんな拾うからここはキレイねと言われたいなと思いました。
あれこれ考えつつ、やはり消化不良で、もう逃げ場もないので、ハタキもなく可能性は薄いと思いながら、飯野の用水路へ。ここはさすがに風裏ですね。
ちょうど俺が前回入って様子がわかっている座に、バスが一人キャストしてたが、後で入らせてねと声を掛けると、もう上がるからどうぞと空けてくれた。
前回と同じ、12尺で草際。
少し水深は減って40cm、ちょっとキツいな。しかも風流れあり、バランスだと軽くて振り込めないし、草にすぐ掛かる、仕方なくウキ下がウキと同じの長さのドボン。
居ればすぐに触ってもいい浅場の草際だが、数投してもウキは動かず。やっぱりハタキ絡みオンリーかな、と思ったら、背後に人影が。見に来た地元のおっちゃんみたい。こういうトンチンカンなことを一人でやってる者には必ず食いついて、自動的に色々教えてくれる。
聞くと、意外とはたいてなくても釣れるんだよと。そして、ここは一番浅いから、一番奥に行きなさいと。
他人の勧めはすぐにやる主義。竿だけ持って走って行き、草際の振り切りで測ると確かに70cmくらいある。場所換え決定。
残りの道具を担いで汗だくで走る、今日だけは昼までで帰る約束、雨ももうそこの気配。
もう時間がないのでこれで行きますねと打つと、ちょっと触り?シモッただけの気もしたが、おっちゃんも見ていて、ほら、当たったぞ。
このままずっと釣れるまでコーチしてくれるのかと思ったら、では頑張りなさいとフッと消えた。謎?。
しかーし。半時間ほどで十投くらいはしたが、もうタイムリミット、雨もポツポツ、えーい、終わり!
触りもほぼなかったが、実は一度だけ、ちっと触って消し込んだ。しかしちょうどカバンのなかの何か探っていて、目だけしか反応できず。
まあ、糸ズレかもねー、と自分をなだめつつも、あの一発は惜しかったかもな。と、また心残りが。
連休、動き回って良かったのか、悪かったのか?1日を除いて何とか尺2寸くらいのは一枚ずつ出せたな。
もうハタキも終わるし、少しペースダウンして、のんびりやりますか。
あー疲れたあ。
ながーいブログになってしまい、どうもスミマセン😅。


