朝5時から徘徊、まず行ったことのない飯野の用水路の下見です。

もうハタキは終わってると思うけど、296が混むので、鹿島辺りの探索は早朝のほうが手早いかと。

水車のところまで出るのにも、線路の向こうに入り込んでしまいグルグル迷う🌀。

ようやく線路を越えて水車の前の道に出れたが、飯野の脇道に入って進むと、湖岸沿いの畦道みたいなところに延々入って出てこれなくなった。

地図の飯野水路はこんな感じで、とても釣り場ではない? クルマの屋根を擦るような藪を抜けてようやくラジコン場?に出た。
そこから引き返して、今度は山のほうに入り混んでしまい、車幅ギリギリの山道を延々と。

千葉の平地にこんな山林があるなんて。
突然、前に家族で行こうと計画してたキャンプ場に出た。GWで計画したのか、前泊の家族が数件、この天気にお気の毒。

昨日洗車したのに、ボンネットの上には擦って落ちた木のカスとか一杯落ちてる笑い泣き
ここから街道に戻る道もナビには出ない?迷って山道を遠回り。この半島をほぼ制覇して一時間以上?ちょっと疲れたわ。

ようやく元の橋の際まで戻り、すぐの脇道に入ると、あったあった。ここだよ。すごい数の釣り座が作ってあるが、減水して水深は10-20cmしかない。

モロに増水、乗っ込みオンリーのポイントですねー。
当然、誰も居ないな。
今日は昼までのつもりなので、そろそろ釣りしたいな。

鹿島川をチェック、二番目の橋にも誰も居ないな、先週よりかなり減水してる。
ここからまたポイントチェックが続く。鹿島橋上下にも誰も居ない。

手賀沼の水位はネットで見ると215あるので、手賀沼の浅場でやるかーとダラダラ向かう。

どのルートかな?と適当に流してたら、カッパの橋に来た、まっすぐ上がれば手賀のほうだが、なんとなく曲がって岩戸をチェック。

前にやった時より減水してる。だんだん南風の予報なので、ここはないかな、と阿宗橋に。

祠の裏の台には誰か入ってる。クルマが違うので知り合いのオーナーではないようなので、話には行かず、遠目にパス。

神尾、平戸、新川辺りを過ぎてもヘラ釣りの姿なし。神埼で常連も居ないのは、あまり良くないのか、ルアーだけ。まあリタイア組は雨にはやらないか。

結局、桑納まで帰ってきた。ここは雨のなか、4-5人やってる。なにかいい情報あったのか?

もう8時、手賀沼よりは帰りが近いので、昼までやることに。この季節は雨だと上にカッパ、下はウェーダーで、腰から下は濡れ放題が得意スタイル。

なのさんの台に入ってる方に聞くと、一枚出たと。ちょっと期待。

少し上の、昨年良いのが出た座に。水位が低く、草の生え方が微妙にやりにくいので、土手から下に降りてひざ下まで浸かって右ナナメ打ちしでやることに。

10尺の振り出しで、右手のつるのゲイトウの際に打ちます。左はタモ入れのため空けて。

最初は小ウキでバランス、すぐに流れるのでハリスオモリに、流れるが草際でギリギリ止まる。

1投目からジャミがウキを踊らす。
ハタキは全くないが、鯉が草を揺らしたり、あちこちで何かがもじったり、気配はある。

いつも日中のピーカンで無風だと、まるでウキが動かないことが多いポイントだが、雨の降り始めで活性高そう。

開始10分ほどでフワッと戻してズバッのいいアタリ、いい手応えで乗ったと思ったら伸されてバラシ、痛恨。

もう三投でまた同様、ハリス切れ。

鯉かな?と思いつつ、また数投で、また似たアタリ。今度はしっかり乗った。ぐっと伸したのを耐えた後はそんなに走らなかったが、ずっしり重量感あり、ヘラだ。

腹は出てないが、体高ある立派な奴でした。上のヒレで425✌️。
もう満足、開始半時間でアタリ3発、意外といいじゃん。

まだまだ行けるかとドキドキ。

ところが水量が増したのか、ウキが止まらない。オモリベースに厚板オモリ過剰にして簡易ドボンへ。

すると打ち場所が30cmくらい手前になるせいか、ドボンだとダメなのか、アタリが止まる。

横風吹いて、膝が飛沫に濡れても、ウェーダーなので、濡れないよー。

頭上には釣宝の100の晴雨兼用でバッチリ。傘を低くすればかなりの雨も行けますね。
ドボンでもウキが小さいのでシモッて沈む、ウキ交換。しばらく間が空いて、チクチク、ズドン。

手応えはなかなかでしたが、40あるかのマブ。42の磯タモなので小さく見えますか。
ラインの私の425情報に釣られてマーチャン登場。

朝からの状況や、鹿島ニャンコの場所質問などべらべらしゃべってしまう。マーチャンは冷静に、流れを読んで対岸に。

俺も浸かってる足が冷えてきたのと、左の草の際のほうが流れがマシかと、台を土手に上げてやり直し。

ところが左は、少し流れに向かう感じになりさらにやりにくい。やはり流れに乗せて送って行かないと止まらない。よってまた台を右へ向けて今度は土手の上から右打ちに。最初からこれでいいのに、わざわざ立ち込んで、おバカさんだな。

ますます流れはきつく、オモリ追加、さらに激流用のセミカンザシの三本合わせのウキに交換。これは房総河川専用のウキです。

ここまでやってもまだシモルので、穂先でウキを止め、しもりに合わせて送ったり引いたりしてアタリ待つ。

グレのフカセ釣りで中通しウキを潮に送ったり止めたりする感じで、ヘラ釣りっぽくなくなってきた。

でも活性はあるようで、チクッで乗ったがズルズル草に突っ込まれてハリス切れ、続けて乗せてヘラの姿見えるも沖バラシと、ドキドキハラハラ。

次にアタリ取ると大マブ。色的にはヘラでもいいか?
マーチャンに、マブだよ、と声を掛けるが、ヘッドフォンでbayFMを聞いているらしく返事なし。見てたかな?

あんまり俺がおしゃべりなので、封じられたかな?と勘ぐる。

そこから数投で、いいアタリ。
今度はしっかり乗せて寄せて、取れた。これもいいサイズ。40ジャスト👍️。画像は黄色いけど、いいヘラでした。
そこからは、なかなかアタリなし。
マーチャンは雨が激しくなる前に撤収。周りもみんな片付け始めた。雨も激しいが、風が出てきた。

俺は後少しでエサ終わるのでそれまでと粘る。流れは逆に少し落ち着いた?のか、ウキはコントロール出来て馴染むが、アタリは出ないまま、昼過ぎに終了。

流れが厳しく、仕掛けや打ち場所やシモリのコントロールで手数が要ったし、結構当たったので退屈せず、知らない間に4時間もやってたんだ。

大マブ入れても時間一枚には届かなかったが、バラシも入れると密度濃く、本命の良型も出たので、満足した。流れと濁りのバランスが、やり始めが一番良かったような。

俺は桑納で、ハタキで釣れた試しがないが、ハタキ以外の4-5月でまあまあの型物が、期待してないタイミングでたまーに出ているので、雨や気温の関係で、俺には読めないけど、こんな感じで良いときもあるんだろうなー。と思いました。

昼からウインドのつもりだったが、早朝ドライブと、雨中でちょっとしつこく釣りして疲れたし、あまり風は上がって来ないので、午後はゆっくりします。

まあ、早くから、無駄にみて回った甲斐があったかな。