朝4時から初めての大津川を探索。
16号の二つ上の橋からスタート。
橋のたもとで準備中の人に聞いて公園を見たり、流れ込みを見たり、下のバス道の橋を渡りクルマ入れるところ物色したり。
二本の流れ込みの間の、人気のない、浅場にズラリとヘラの台が設置されている向かいに入ってみる。
こちら側は長い間、誰も入ってないようで草ボーボー、鎌で川原まで切り込んで開拓。

水深70cm、全くハタキなし。草もない。流れきつくドボンのみ。小一時間打ったがノーピク。気配なしですね。
せきろーさんからラインで御指導、ここは見込みなさそうなので撤収して下流へ。
16号の1つ下の橋の下の右岸へ、この辺りは両岸ともヘラの人が多い。
クルマが停められないところばかりで、何とか探しあてたら老人グループが小屋まで建ててる公園みたいな川原に。
こういう場合は近寄らない。下に離れて足場が良いところ見つけて入る。向かいでヘラが上がったので魚は居そう。
川幅や流れはいい感じ。ハタキは関係なく普通の釣りをやる。軟調の13尺出したがアタリなく、後半は15に。どちらも水深は65cmくらいで浅いな。
グルテンで打つもノーピクなので、竿替えついでに強い底の団子に。たまにジャミぽいフワッがたまにあるが取るべきアタリは出ないよ。


食い上げでようやく一枚、尺ちょっとあり、良く引いた。体高もありキレイで満足。

8時から10時まで二時間やったが、取るアタリ1つだけで辛いので移動。まわりもその後は沈黙。
手賀の南岸は全く入ったことがないので探索。小さなパーキングと木の展望台があちこちにあり、登って辺りを見回すが、釣りは居ないな。自転車と散歩ばかり。
芦原にも入ってる後があまりない。

水道橋まで来ると風裏の南岸にはヘラの釣り人が一杯!もう沼でなく川ですね。
手近な一人に話し掛けて教えてもらう。空いてれば好きな穴に入っていいみたい。アタリ多いがコマブばかりと。
その人の次の穴が空いてるからやろうかと思ったら、レンコー艦隊の残骸が。海だったらブリだと思いますね。メーター級のすごいのでした。
ちょっとグロくてスミマセン。

浅間橋までポツポツヘラの釣り人が居て、同様の光景が。
良いところだ、土手の下の側道にクルマも停められるし、いくらでも穴がある。
季節はいつが良いのかな、短竿も長いのも思い思いの道具でやってるな。長いと結構深さもあるみたい。
コマブの話しと、何か決め手がなかったので、ダラダラ新木まで来た。
南風の裏になる橋の際で見てたら、向こうで1つあがったので、少しやることに。11時開始。
11尺で、かるーく行きますよ。楽で良いな。でも流れキツくドボンでスタート。田んぼの濁り水がすごい。

座の真上に停められた。

隣の2人連れはたまーに釣れる。
俺はさんざん打ち込んでようやく1つ。引きが強くて鯉かと思った。06ヤバいと思いつつあげると尺上のヘラ。お久しぶり、嬉しい。

アタリは遠ーい。スレが数回、泡も良いところに出るが食いが悪い。
二つ目は消し混んでこれも良い引き、ヘラと思ったが、写真は微妙ですね。

もう1つ出すのにまた一時間。

三時間で三つはローペースだが、当たらないよりマシ。何とかまあまあのヘラも見れたし、移動。
はたいてない亀成はどうかな。下流から見て行くと、意外に人は多い。
水神はクルマ停めるところがなく、そのまま迷いつつズーッと上がって行き、かなり上の、流れ込みの脇に停めて様子見。

誰かこんな穴を空けてくれてるので、左右タイトだが、やってみる。ハタキは全然なし。普通の流心打ち、13尺でちょうどど真ん中くらい。2時半開始。
ダーレも居ないので、くつろぐー。

自分は手賀辺りもまだまだ未開拓なので、たまに遠征のつもりでこういうのもいいな。そう大きくはないが苦労の末にそれなりのヘラが出て、良かった。

