野釣りに行き詰まり?癒し求めて道野辺へ。
朝からウドン炊いたが、慣れないのでイマイチ。太さ硬さをうまく調整できません
。
三回くらい試して一時間くらいかかった。
太さも硬さもマチマチのブサイクなウドンを専用トレイのウドンタッパーに入れて、横にならないようにヘラバッグの底に入れて出動。
安定液?わらび職人も良くわからないまま適当に上から振りかけて。
固めに炊くとポンプから出てこない。穴を大きくしたポンプだとめっちゃ太いのがムリムリ出て来て使えない。
太めに出てくる奴を空中で取り水から少し離して細目に落として冷やすのがコツかな。でも押す力が一定でないと太さがマチマチ、慣れが要りますね。
さて池は、朝はそうでもなかったが、ドンドン人が来て、ほぼ満員?この池でこれだけ多いのは初めて。使いやすい軟調の11尺で8時半頃に開始。
ヘラ吉さんが三人連れで来られてて、お向かいでした。
ベテランがあちこちで指導に入り、聞き耳を立ててると、なかなか良いことも言ってて、勉強になります。
俺のウドンは細目で腰がなく、透明でゼリー状?液体に近く、すぐにジャミにやられて持ってない。
最初に適当にやってて、二つくらい上げたが、その後はウキが良く動く割には全然釣れない。

箱でサイズも特に普通なので、魚の写真は一枚のみ。

ウドンが思い通りにならないと言ってたら、先生がお手本のウドンをくれた。
俺のよりも腰があり、ダレテない。太さが均一。全部同じ長さに揃えてタッパーにぴったり並べられ、俺には真似出来ない感じ。
粉の成分は、教えてもらいましたよ☺️。
もらったウドンでやったら急にパラパラ釣れ、リャンコまで。先生、ありがとうございます。
こりゃいいなと思ったが、やはり続かず、またまたジャミでウキ踊り、それらしい強いアタリでもまるで乗らない。
こんな時は、団子なら、エサをタッチを変えたり、散る麩エサでジャミを引き付けてクワセを持たせたりしたいが、ウドン縛りなので、ウドンの粒の大きさや、打ち処くらいの微調整で我慢。
最初は軽いウキで、冬用の小さな針でやってたが、風も出て来て振り込み安定と、ジャミ対策で大きめのウキと針も大きめ、ハリス短めと調整するが、なかなかかわせず。後半二時間で三枚ほど追加のみ。
寒い時はウキが動かず、ちょっと暖かくなるとウキ踊り。どちらも難しいな。
今日は取れたヘラのアタリは大きな食い上げと消し混みの、なんか大味なのばかり。
狙った小さく切れのいいチクッや、ムッと押さえるアタリも、ことごとく空振りかジャミ。
お隣のウドンのベテランさんのウキも大きく動き、早いテンポで合わせるが、空振り多かった。
結局昼までで12-3枚かな。うーん、もっと何とかいろんな面でうまくなりたいなー、という釣りでした。
帰って昼をたべ、少し休憩して、お片付け。

コロナで全然家族で出掛けず、俺は一人で釣りばかりだったので、少しの外出だけだが楽しかった。
また来週ですね。火曜水曜が潮が大きく雨も入って爆発かなあ。休めないので、皆さんのブログを楽しみにしております。


