どうせ遠征なら、今が旬の高滝へ行けばいいのに、あまのじゃく?


せっかく初めての三島では、なんかしっくり来ず。せっかくの遠征で、もったいないので、そう遠くない亀山系の河川へ。


まずは新兵器のお試し。ウェーダーと、長足追加した王座と、これは何でしょう?

結構重いが川原に運び、変形。
まっすぐにするとハシゴなんですが、両端曲げると台になります。高さ70cm、長さは130くらいかな。
脇に担いで入水。前の足が水没するところが限界の見極め。沈んだり、滑るとこでも、これを抱えて体重掛けつつ進めばれば、そう怖くない。
王座の足は75と70、ハシゴ台と同じくらいです。陸で見るとかなり高いな。
ピント合ってませんが。意外とカケアガリ。後ろ足は少し縮めた。王座は水面ピタピタ。

はい、これが計画してた、親子台と脇机です。70cmまで限定ですが、胸のウェーダーで設置するには、まあここまでかな?

こんな大きなものは邪魔、王座の追加テーブル買えば?って声は当然あるでしょうが、ジャンクな遊びですからお許しを。設置までの杖代わりや乗り降りの補助ステップとしても考えての装置です。
置く物のレイアウトはまだ未熟。竿ケースはここだと乗り降りの邪魔。玉も前に棒立てた方がいい。掴まる手すりも欲しいな。脇机ももう少し前が良い。
こんな鉄板まで揃えた(おバカ)
でもこれは洗車やルーフボックスの足場も兼用ですから。先日、届いた日に家でこっそり遊んでた。
これは怖いからやるつもりないけど、チャレンジャー居ませんか?

あくまで、ハシゴとして、家の備品も兼用です。
遠浅なら、こうやって上を歩いて台までの連絡橋に?これも実用化は無理だろう。

しょせん、ウェーダーがないと、靴下だけで沖までたどり着くのは無理ですね。
クルマに積むとこれくらい。重さは鉄板合わせて10kgくらいで確かに重いが、王座だけでも8kgくらいだから、そう変わらない。まあ両手に持って短距離ならいっぺんに運べる。
ちょっと悪ふざけ過ぎかな?

怪しい中華製通販で全部で7千円しない。今はクルマに入れっぱなしだが、多分裏に放置されサビサビになるだろう。

あー、良く遊んだ。どこか、このセットを活用出来る、遠浅のいいとこないかな?