今日はこの春のメインストーリーになるような激しい雨の翌日。

どこでやるか、悩んでいろいろ考えてしまい、夜中に目覚めてから眠れなくなった。

北西から西の風が強そう。まず昼前に初の牛久ウインドに行くのは決定。暗いうちから音を立てないようにかさばる用具を積み込む。

せっかく早起きしたので、先に釣りにするか、悩みながら空いてる道を走る。

昨日もうちょいやりたかった、サイズ期待の印旛は多分風向きが厳しい。神崎川の西岸がいいが、多分人が多いし、濁流かも。桑納は無理でしょう。

地図で湖の形を見ると、先週下見した手賀の白鳥のとこが、ちょっと東に傾いてる。さらにあの浅い水路なら、何とかなるかな。

そういえば一昨日?マーチャンもやってたな。
橋の上から見ると、カッパに一人入ろうとしてるが爆風!
橋の際は風裏で行けそうだが、入り方がわからない。

やっぱりあの水路か。来てみると、クルマ二三台。降りてチェックすると、一人もうやってるわ。
あーっ、あのスコープは???
やっぱり熱いブログのsattoさんでした。

もう3つあげてるとのことで、横に入れてもらうことに。

水路の島の杭まで打つために、竿は長めがお勧めと。いやこの風、逆光、俺には長めはしんどいな。

そこで、前に出ることに。というか、王座の長足を追加で買って、この前から庭で練習してた親子台、実釣でやって見たかっただけ。

見るからに浅そうだが、護岸からズボッと降りて、親の台を置くのに、長靴が浸水すると面倒なので、大袈裟だがウェーダーを履く。

意外と浅く、親子や長足でなくても跨ぎ銀閣でも、立ち来んで行けそうだが、せっかくなので、そのまま予定とおりセット。

かなり足が上に突き出て余ってるが、まあいいか。
ホントはもう一つ、立ち込みの秘密兵器を試したかったが、風もきついし、お隣が近いので今日は封印。また今度ね。
今後、遠浅で水深70cmまでは、ぐいぐい前に出て、短竿でバシバシ釣りますよ。
ところで竿は16尺の振り出し。風で竿が曲げられると糸でウキが引かれて竿つんになるし、超浅場で走られると切れやすいので、やや糸も太めで竿も固めがいいかと。

前に出てるぶん、18尺くらい届いてるでしょう。水深50cm?バランスだとほぼカッツケ。

さあやろうとしたら風で仕掛けが絡んでぐちゃぐちゃ。隣はどんどん上げるなか、なかなかはじめられない。
島の向こうは沸騰してますよ。時々こちらも背後から台風のような恐ろしい音がして、ドカーンと吹き上がる。

余り流れてないが、風で糸が引かれて動き、サワリが見にくい。時々板オモリ増量ドボンにするもアタリでず。

普通なら竿伸ばすか、仕掛けを軽くするか、ハリスオモリにするか、なといろいろ手はあるが、浅くて風がすごいので、対応できない、ひたすら我慢。アタリ出ないなー。

sattoさんが五枚くらい上げるなか、俺は尺ちょっとが一つだけ。でも、この厳しい日に、手賀の浅場で何とか出たので、良かったよ。
後ろの鳥避け?釣り人避け?の網にタモの柄のワッカが引っ掛かり苦労してたのをsattoさんに助けていただきました。ありがとうございます。

実はこの前後に消し込みの空振り、ウロコ二回、竿つんの伸されて即針折れの多分スレがあった。背中見えるくらの水深に、魚が入ってるのは間違いない、それだけでも嬉しかった。

sattoさんも後半、水が落ちて日が上がってからはアタリが遠くなり苦労されてた。

まあ、俺はちょっと段取りのタイミングも合わなかったので、一枚で上等。

今日お会いした、せきろーさんによると、マーチャンが昨日、マイポイントの浅瀬を掘って深くしてたらしい。普通の人間の発想を越えてる。さすがマーチャン。

浅くなりすぎてアタリ出せそうにない。風も厳しくて辛いので、早めに撤収。

お次は稲荷川で釣りしてる時に目撃した、牛久でウインド。風向きはベストですね。でも、吹き過ぎでゲロゲロだと思う。

なかなか出るところが見つからず、山の上を行ったり来たり。ようやく見つけたのは、なんと釣り場の東岸を抜けた先にありました。

田んぼで組み立て、用水路からエントリー。面白い淡水ウインド。でも、やっぱり爆風で、かなりスリリングな爆走でした。
意外としつこく、1時半までのってしまい、昼も食べずに帰路へ、すると今日はなんかある日??

6号渋滞、8号から16号全然曲がれない、アリオの前も大渋滞、八千代緑が丘はずっと止まってる。津田沼に帰る成田街道がまた激混み。なんと2時間半もかかったよ。疲れたー。さらに帰宅後は土曜の泥道ドライブの後片付けで洗車。

もちろん晩飯をつくり、片付けもして、夜中からずっと動きっぱなし。

暑くなくても湿気が籠るウェーダー。一番干すのに都合がよいのは百均のこの洗濯干し。透明人間みたいで笑える。