道野辺にウドン練習に行くつもりだったが、北東の風が強そうなので、寒いけど霞ヶ浦へウインドに行く。
8時に出て10時到着、吹いてますねー、今日は強風用の板を持ってきたので、安心。もう二三人出てる、クレイジーな奴らだ。

見た目ほど吹いてなく、たまに風が抜けるので、大きな板も出して代わる代わる乗る。
途中から寒さで動きが悪くなってきたので昼前に終了、年取ってスタミナも体の切れもなくなってさみしい限り。

今日は時間もあるし、湖岸をずっーと回って北岸へ。コンビニで飯を買い、ヘラ釣り人の動向をチェックします。
沖宿、人は結構居ます。風裏だが、今日は風が東寄りなので、結構横から吹きますね。


強風域でも、この曇って寒いのに、ルアーのバス釣りが多い。クレイジーな奴らだ。
土浦から工場を回って湖岸のトイレにマーチャンと良く似た軽が止まっていたが、最中だと失礼なので通り過ぎる。
マイポイントまで進むも、ここは岬に近いのでウネリが入ってきてるからパス。
この道の脇の枯れ草置き場?に二台だけ停められる。他人がくる確率は低い。浅いが、いつか釣ってやろうと思っています。二回やってみたが、最初はアメ生二つ、二回目はノーピクだった。



小川の角の小さな漁港の脇の囲まれたところ?に4人肩を並べてやってる。
こんなところで?と思いつつ見てたら左端の人が絞る、遠目にも結構なサイズのヘラでした。こんなところにもヘラ入って来るんですね。
お仲間ビッチリなので後から入れないけど、実績場所としてストックしておく。

さて戻ってきて、沖宿に戻る途中のフツーな護岸、来たとき、一人ポツンとやってるのを覚えていた。
集団でないほうがいいので、少し離れて入ろうかなーと思って、見ながら道にクルマ停めて弁当食べてたら、お仲間が参加。
両端の小港はルアーが入れ替わり立ち替わりだが、真ん中には誰も来ない、全く一人のところでやるよりはよいかもと、30m離れてやることに。
見てる間に、先にやってた人が絞ってアメ生らしく、ギャフで差して引きずりあげてた。
その後、今度はヘラらしく、丁寧にタモ入れして、尺計りをあててた。へえ、釣れるんだ。

風を気にして短めの16尺、アメ生などに耐えるため、振り出しで二年一組です。
どうせ時合は夕方と、ゆっくり仕度して、2時半開始。
ノーピク一時間。その後、いきなり竿ピくで糸鳴りギンギンと持ってゆかれ、やっぱりアメ生ですね。
鯉ヘラの振出し竿はテーパーがついてるので腰が強い。大針、太糸で、不安なく上がります。
手応え的には、パワフルでスタミナあり、ナイスファイトだが、ハリスにゼリー状の粘液がついてザラザラ、気持ち悪い。
今日は針ハズシがあるのでちゃんとハズしてリリース。

さて、やり直し。4時半頃になってようやくサワリ?からシモリ?の違和感に聞き合わせたら、オー、霞で初めての鮒さんだ。
尺ほどで大きくないが、マブっぽいが、苦労の末で、嬉しいな。霞で糸を垂れるの四回目で、ようやくです。

家族に悪いことしたなー。でも、体も動かしたし、夕方の時合を感じられたし、型と体型はイマイチだが、ようやく霞で鮒が釣れたし、良かった👍😊。







