今日は昼までで近場のつもり、朝の家事して8時前に出動。まず新川を見て回る。
道の駅は対岸に二三人、八千代橋上は常連か、あちこちポツポツ居ますね。平戸から神崎川あたりは両岸護岸にパラパラ居ます。

神尾辺りは誰も居ない、阿宗も人気なし。先週話した人が対岸に居るのが見えるが、まず先週やって心残りの用水路を見に行く。

あれ、水が30cmくらい減って土管が出てる。推測で水深は70くらいになってるが、ここから少し離れた辺りはもう底が見えてるので、可能性はないかな。
しかし、ものすごいゴミが溜まってて、先週こんなところでやってたらさすがに根掛かりだらけだよな、と納得。
ここから本流を見に行くと、ヘラが入った座が何個かある。新しいケモノ道とか。この護岸は浅いかなと棒切れを差すと、一本ある。昔の船着き場かな?葦の生え方が、そそりますな。際打ちしたくなーる。

機場につながるこの升目の水路も意外と深い。6尺でやれそう?


ずーっと歩いてきて、機場の裏はまあまあ深さもありそうな水路、このあたりも人が座を作った跡はある。ポンプが動かなかったらやれそうな。まあ、誰かやってる時に捕まえてどんな感じか聞いたほうがいいな。
誰も居ないので、また阿宗に戻り、先週の人と少し話しをして、今度は教えてもらった南岸のラジコン場裏に行ってみる。9時過ぎ。
すると若い方が準備中。珍しくヘラみたい。様子を聞いて俺も近くに入ることに。
今日は短竿で草際で一発狙いのつもり。

一応かつて誰か入った風だが、足元ズブズブで枯れ葦を始末しないと振り込めない。
岸は草を踏み倒して手鎌で暴れ、水上は、購入以来あまり使ってない長柄の鎌で浮いた葦を掬ったり、縦の葦を刈ったり。

夢中にやってたら、小一時間過ぎてた。ようやくマニアックな穴の完成。11尺で自作の小ワンドの対岸打ち。10時開始。

いい感じですが、左の葦際では水深30cm、ちょっと無理。右の沖目に打っても60-70cmだが、まあこれで行きますよ。

はい、一時間ノーピク。30mくらい離れた隣に状況聞いてみると、13尺で水深一本なく、2時間ノーピクと。でも過去にはここでかなり良い実績もあるらしい。
若いが人当たりのいい方なので、ついべらべらしゃべってしばらく邪魔をしてしまう。
最近、印旛の草穴で釣れ始めた話をきいたが、実際やってみると、ちょっとまだ浅場は早いかな。隣は連れが来て、場所変えすると二人でお帰りに。
あと一時間なので阿宗に戻ってやり直すのもせわしい、15尺に伸ばして沖打ちすることに。でも、ウキ下は10cmくらいしか変わらない。
はい、また小一時間、ノーピクで撤収。また、乗っ込み最盛期にトライしてみるか。
ところでここはすぐ裏がラジコン飛行場。葦の要塞で岸は人気ないが、昼前になってマニアの集いがラジコンを飛ばし始めると、ピイーンと結構な音量で飛びまくり、視界にも入ってくる。
頭の上もずっとプンプンとんでるので、ちょっとうるさいだけならまだしも、まさか落ちて来たら怖いよなと思ってたら、そのうち、ホントに落ちたみたいで、捜索のじい様達がガサガサやって来て質問され、結局俺の座から20-30mのところで発見された模様。
結構おおきいもので、人が手を広げたくらいもあり、手作り感ありありの木製飛行機でした。おっかないな。
帰りに通ると数人が数台のヘリやなんやいろいろ飛ばしてる。ちゃんとした専用の場所なので、俺のほうが侵入者。でも、釣れたの?とか、飛行機自慢されたりとか、雰囲気はフレンドリー。
まあ、ここは早朝限定、も付け加えておくことにしよう。
帰りに阿宗の人のところに立ち寄ると、こちらもダメと。今朝は冷えたのでまた鈍くなったのかもね。
いそいそ帰って昼作り、午後は用事や洗車、送迎など。今週末はヘラ見られずでした。