朝から遠征のつもりだったが、家の用事などで出そびれて、その間に小細工などしてたら、昼も回ってからの出動となった。
子供の学校の木工の余り材で竿枕を。子供でも加工しやすいようにか、バルサみたいな軽くて弱そうな材なので、すぐに壊れるかも知れないが、それでも良し。
丸棒と板二枚を、洗濯バサミと同じ格好でエポキシでくっつけた。まず防水のため漆で塗る。棒に巻いてるのは綿糸、漆で固めてコミ合わせ。この方が、木材をヤスリで合わせるより簡単でしっかり止まる。

余り考えず、盲腸の傷みたいにやっちゃった。後で考えると、斜めにクロスにしたほうが格好良かったな。まあ、後で上からパッドを貼ってごまかすのでまあいいか。

明日まで待って固まってから、残りの作業をする。
家内の送迎の帰りにベリーで小物をゲット。最近へら竿のいいのは全然入らないが、小物はたまに面白いのがある。
まず新品だが、竿ケース。ルアー用だが、へら竿に長さがちょうどのが格安ででていたので応用することに。
竿ケースは箱用のプライムエリアと野釣り用の銀閣の軽い布のを持ってるが、竿が増え、竿掛けやタモの柄や鎌の柄やいろいろ入れてパンパン。
全部持ち歩くとフットワークがわるいので、いつもはその日に使う竿一本と掛とタモの三本を握りしめてクルマから座に向かっている。
せめて竿二本と掛とタモの柄が入る機動的な細めのが欲しかった。黒が良かったが、格安は迷彩のみだったので迷わず迷彩にする。

ハリスの長さ図り?と針外しもいいのがあったので購入。
俺はザックリな人なので、ハリスは図ったりせず目分量、使うとは思えないが、しっかりした用品なので、つい試したくなった。

針外しは高級ぽい。先が普通と違う。良くある、尖った針金の先を蚊取り線香みたいに曲げた奴は持ってるが、魚の口を痛めると聞いて、ほとんど使っていない。でもこれなら刺さったりしなさそうだし、数釣りの箱で使ってみたくなった。

さて、2時に出て、道が混んでて3時着。夕方狙いでマイポイントのサクラ看板です。向かいの斜めテーブルにもヘラの人が居る。道の駅の方にも三人。季節外れに暖かいので、多めですね。
向こうのベンチポイントに白い軽が留まってたのでマーチャンかと思ったが、スコープで見ると、Nボックスだった。
さっそく手作り竿枕を使う。
暗くなり、さあアタリ切りかと期待するも、意外とアタリは出ず、6時半に撤収。普段は真っ暗になるとアタリ始めるが?今日はパターン違うな。風がなくなり面ツルになったせいかな?
まあ、サワリが出始めて、何とかナイター前の思ったタイミングで一枚出たので、満足した。






