マイナンバー取るために休みを取った。朝イチに役所を済ませてそのまま平日の箱へ。


10時過ぎに開始。道野辺の常連さんが定位置にいらっしゃったので挨拶するが左右は空いてないので、挨拶だけして奥に行く。
前回13尺で風流れの影響あり、バラケ落としもやりにくかったので、チョーチンでちょうど底になる11尺に。
今日は北側、メインエリアの18番です。廻りは常連や上手そうな人ばかりですね。ちょっと暖かいが、水温は上がってないでしょう、やはりこの時期、厳しいのは覚悟のうえです。
下に敷いてるのは子供の遠足のシート☺️。

自己流の段底でスタート、セオリー通りやってみるも、アタリ出ない。
ウキの馴染みや、バラケが抜けて理想的なポジションになるようオモリや棚を合わせるのは難しいな。時間が掛かる。
へらニュースにここが出ていて、メーターのセットで20枚くらい釣れた記事があったので、アタリが出ないか、棚を上げてみるが、ダメ。
落ち込みでサワリ?ときどきちょっと触るが落とさない。そもそもバラケが切れてしばらくの間ではアタリは皆無。やはり食わせを両方底につけて粘ってアタリ待つ方がいいかもなー。
回りもみんなかなり渋いみたいだが、観察すると、左は二本くらいの棚のセットでたまーに釣れてる。
右は段底、昼までは苦戦してたが昼からパターン掴んだのか、俺が帰るまでに10枚くらいは上げただろう。
みんなそれぞれの釣り方だが、最低二三枚は上げてるかな。俺だけ箱デコは辛いので何とか引き出しを開けて頑張る。
食わせを力玉からサナギ感嘆へ、針も最小の2号へ、ハリスも40cmくらいから60へ、棚も深目から少しずつ上げて変えてみる。でもアタリ出ず。
二時間ほぼノーピク。野の釣りの方が割りが良いかもね。
底に戻して、ようやくチクッとアタリで一枚。サイズは良いな、画像は小さく見えるが、40あるでしょう。

うーん、セットで釣れてる人のエサの具合と比べても、バラケ打ち過ぎとは思えないけど、バラケ打っても両ウドンよりアタリ少ないとは?
確かに待てないせっかちな性格。夏はそのテンポを生かして良く釣れることもあるんだけど、冬の釣り方は全くわかってないなあーと自覚する。
両ウドンもやってみたいが、たぶん我慢して待てずにエサ切り過ぎてダメだろうな。
