在宅の休憩時間に、いろいろ試してみた。

最初は妄想だけだったが、どうしても試したくなり、在宅で家から出られないので、玄関で台を出す。

家人が居ないので、こっそり出来るが、宅急便が来たら困るのでヒヤヒヤ。

まず、改善イメージの完成図から。
一万円くらいで通販で買った6倍のスコープセットは、クリップと上半分がジャバラで曲がる棒と、万力が付いていたが、どうしてもセッティングがうまくゆかない。製品への文句じゃないですよ。

下はもともとの万力。めちゃネジが長い?

銀閣ミニ跨ぎの前の横木に付けると体から遠く、思い切り前に座ることになり、エサ桶がおけない。(語呂合わせではない)

そこで左脇のサイドのスリットに、角木を差して、万力で止めているが、角木が緩くグラグラ。
ビニールテープで金具を巻いてもイマイチ。そもそも足が前に出るのに万力のネジがでかくて邪魔。
しかもこれでも位置が前過ぎて、上の曲がる棒をいくら曲げて調整しても、前のめりに首を屈めないと、覗き込めない。

理想的には、下の画像の位置に付けられたら、棒が真っ直ぐ上に伸びて、微調整で背中を伸ばした姿勢で見られるんだけど。

と、思ってネットで調べたら、ここにドリルで穴を開けて、裏からボルト留めしてる人が居た😅。

うーん、そこまでは踏み切れず。
先日、中古で買った釣宝のパラソルを箱や王座で使うのに、横木に留められるよう、ベルモントのごっつい万力を買ったが、冬の野釣はミニ台が多く、全く使ってないので応用を検討。
ここのネジが外れれば、金具が取れて緩めて差し込むだけだが、ドライバーでやっても固くて動かない。諦めて万力の蝶ネジを抜けるまで緩めて装着。
先に金具が付いたままでブサイクだが、お試しなので。もう金具が要らない自信が付けば、グラインダーでパイプを切って詰めます。
完成図、こーんな感じで前のほうから斜めに伸びて来るので、顔の前で固定できます😉。
ところで、まだ実釣してないのでわからないが、横木に竿掛けの万力と相乗りでは、お互いにいじる度にグラグラするかもと。

そこで、昨年、新川の横風対策で自作した、竿掛け固定ギブスを応用することに。

ホームセンター漁りで見つけたビニールハウス用のジョイント二個とステンレス棒の組み合わせのみで総額700円くらい。

当時は木の万力だったので、風でいつも横向いて困り作ってみたが、その後、写ってるダイワの金属のにしたら、ガチガチで全く横向かないので登場せず😅。
この原理で、ジョイント一個だけを使い、銀閣の足を長めにセットして、パラソル万力から斜めに出てる棒を足に留めて補強。

これでかなり棒を揺すってもしっかりしてる。でもちょっとやり過ぎかな。蝶ネジだらけで、あちこちハリスが絡みそうだな。

そういえば、自作王のマーチャンに昨年、竿掛け固定ギブスは「重いでしょ、ヒモで十分」とダメ出しされた記憶が···。
たまたまステンレス棒からジョイントを外して見たら、ここにも大好きな伸縮チューブが(笑)棒が細目なので滑らないよう加工してたみたい。
ここまでは後日の実釣で具合を見て改善を図ります☺️。

さらに課題を検討。箱や王座で胡座の時には、同じように前の横木にパラソル万力でもいいが、パラソル使う時に一個しかないので困る? 

何とかもっと軽めで簡単な仕掛けはないかな?段差クッションでも対応出来て、足元から真上に伸びるのが理想だが。

そこでシミュレーション、ベニヤ板で後日試すが、まず段ボールで。

こんな感じの25cm角のベニヤ板にボルトを生やして、この金具で留める?
跨ぎの時は尻に敷いて。
立てば倒れるが、板の上に座っていれば、大丈夫でしょう。
胡座の時は位置を変えて、くるぶしの重さで固定。なぜ尻に敷かないかといえば、段差クッションの段差を考えてのことですよ。
これだといくらでも動かせるので、バランスで流れるウキを追って真横にずらしていったり、棒の立つ位置に飽きたら左右逆にしたり、いろいろ試す余地があるかと。

問題は、板の厚さや、ボルト留めの細工かな。今度の休みに試して見よう。続く・・・。