昨年、24尺の穂先が抜かれてから、長竿の並継ぎは、穂先と穂持を絆創膏で巻いている。セロテープは水に弱く、ガムテープは厚い。いろいろ試した結果、これに落ち着いた。
バンドエイドの安物の、傷当てをちぎった両端が、水に強くて、伸ばして貼ればかなり強く、さらに端が丸いので、剥がしやすい。

お次、鯉に竿を持って行かれる悲劇を良く聞くのと、高い足場で落とすリスクに備え、尻手を付けてる。
鯉ヘラの振り出しには尻に輪が付いてるが、並継ぎにはないので、竿リングで穴が空いてる奴の穴に止め金を。

尻手は以前にも書いた、百均グッズの合わせ技。長さが絶妙で、下に垂らしても、前足が陸地なら、水に付かない。

竿枕がなくなって一個になり、心もとないので、自作予定。ちょうど子供が学校の工作で使った残りの木片がお下がりに。何とか組み合わせて削り出し、枕にしてみるか。

マーチャンの大がかりで緻密な自作に比べ、なんと矮小なものたちかと恥ずかしく思います。
しかし、頭のなかは、使いにくいスコープの保持棒の工夫が進行している。
跨ぎのミニ台でも、胡座の段差クッションでも、股から上に生やして背筋を伸ばした姿勢で目の辺りにピタッとくるようにしたいな。お楽しみに。
今週は平日のうちにクルマを点検と指定メンテに。ついでに春から履く夏タイヤを新しく組み込んでもらうため、釣り道具を全て下ろしてタイヤを積んだ。デカイので重くて大変。
新木や谷田で水溜まりの土手をゴリゴリ走ったので、下回りは泥だらけ
、点検のスチーム洗浄でキレイになるので、ちょうど良かったかもね。