早朝に海に行ったが何もせず、昼前に朝昼兼用の正月ご飯食べて少し飲んだので、一眠り。

2時過ぎに起きて、晩飯の支度まで暇なので、同じく暇な子供連れて一番近くの花見川に。

年末から三日間も家から出ず、ゲームのし過ぎで、いい加減に外の空気を吸え、と母に怒られ、仕方なくのお付き合いです。外の方が楽しいのになぁ。

クルマに五分乗るとイライラして暴れる習性あり、怖いので家から最短のコース選択。

自分一人なら、夕マズメの新川に行きたいところだが、最近どこもパッとしないので、どうせダメ元なら、一番見込みの薄いところで一か八かの運試し。

まあ橫でいろいろ引っ掻きまわされて、釣りにならないのがオチ。自分の釣りよりも、周りに迷惑にならぬよう、先行者がいたら遠くでやろうと。

菜園橫、常連も今日は一人だけ、かなり離れた下の、子供がバタバタしても危なくないよう足場の良い護岸に着座。

川幅といい、回りの木や草原の感じといい、家からの距離といい、もっと釣れるなら、いいところなんだけどなぁ。
日があるうちはピーカンで暑いくらい、無風でベタ凪。もじりも泡もなく見込みは薄い。

雑な取扱いと万一の大物ヒットに備え、振出しの18尺。実は使いやすくてお気に入り。

前に付けたまんまの0.5号オモリのドボン仕掛けに大きめのウキ着けたら、偶然オモリを背負ってピタリの目盛り。

水深は三本くらいでちょうど良い。大針に太ハリス。水鳥が動く時以外は鏡のような水面ですね。

3時くらいのスタート、そのままバランスで。

同行者は、足元エサをチビチビ撒いて、何かつつきに来ないか観察。
何も出て来ないので、すぐに飽きて対岸まで探検。

戻ってきたら、枯れ木の竿に落ちてた釣り糸を結んで原始人の釣りと。
ただしエサは最新のグルテンを拝借してる。

ちゃんとやるなら、竿を出してやってもいいが、こういう遊びが子供らしくて良い。

沖のウキの脇にはギルぽいフツフツと小さな泡はたまに出るが、それらしいサワリも何にもなく、時間が過ぎてゆく。

一時間ほどでイイ感じの夕マズメ、ここから30分がゴールデンタイム。
意外と協力して静かに待っててくれました。

しかし、予想通りウキは動かず。16:40、そろそろウキが見にくくなってエサも切れたタイミングで撤収。

スコープ出せば後15分はやれそうだが、橫でずっとお待たせしてるのでもういいやと。

キレイな夕日。日が落ちると急に寒くなってきた。
釣れないけど、冬の好天のスッキリした空気感を十分味わい、満足した。

つきあってくれたので、帰ってからこちらもゲームで少しお付き合い。でも下手くそで怒られてばかりでした。