昼から南西の風が上がるとの予報だったので、朝のうちに用事済ませて昼前から検見川へ

秋頃はすごい人だったが、寒くなってだいぶ少なくなった。駐車場も空きあり。

2時間程待ったが結局風は上がらず、予報も変わってきた
。
天気良く暖かくて、小春日和。
こんな時のために釣り道具も積んでる。あまり時間もないので一番近い花見川へ。
汐留に着くもルアーのみ。菜園にも偵察に行くと、四人ほどやってるが、釣れてる感じはしない。
適当な座がふさがってるのでやる気にならず。なにもせずにお使いの買い物して早めに帰りました。
自作で暇つぶし?
前から考えていた根掛かり回収棒。
柄は、春に草を刈って釣り痤を作る鎌のために買った磯タモの長い奴です。
6.7mあるので、21尺までなら、太いハリスでがっちり根掛かりでも穂先を抜かれる心配なく引きちぎれるかと。

ルアーのリール竿にジグつけた回収君もあるけど、ドボンドボンやりたくない時は、これを伸ばして糸に巻き付けてちぎる。できればウキ下で、無理でウキ上になっても、何とか穂先はまもれるでしょう。
工夫は、普通では探しにくいインチの4分ネジ(なぜかタモのネジ込みはみんなそうです)を先に付け、針金で巻き付けて、というところです。うまくいくかな?
パラソルの柄の固定にいろいろアイデアを。柄を別の柄とつないで補強できないか、考えていました。
前にパイプ椅子とパラソルの固定に使っていた、農家のビニールハウス用のジョイント、嵌めてみたら、意外とびったり。
下が土でないとフオークの先は刺さらないが、一本よりははるかにいいでしょう。補助棒は既に持ってる安物のパラソルの柄。


