早く起きたがまだ暗い、パン食べ洗濯したが、どうせ家族は誰も昼まで起きて来ないので、ちょっとだけ、近場に出動。

最近は異常に暖かいので、まだシーズンには早いかな、と思いつつ釣れてる人は釣れてるらしい新川へ。

静かにやりたいので逆水橋の下の、昨年この時期にいい思いをした草むらを見てみるが、背丈以上の草ぼうぼうで、相当刈らないと無理なので上の足場のいいところに入る。
竿はこの前、中古で買ってすぐマーちゃんと鹿島で日暮れに並んでやったがオデコだった21尺、そのままの仕掛けで。

いつも通りタモに手水のボール入れエサ練りの水を掬ったら、意図せずにモエビが二匹。画像で見えるかな?

この時期に珍しい、その気で掬えば一杯取れるかも?マーチャンの唐揚げの話しを思い出す。
5投目くらいでふとウキ見ると消し込んでる、合わせたら嫌な予感と手応え通り、カメさんが。首の皮にスレですね。

しばらくやったがアタリなし、その後、ジワッとシモッたので上げてみると、何かの手応え、あれーっ?仕掛けにウキが二つ?

同じ座で前の日にでも誰かがやってて根掛かりしたのか、そのまま上げようとしたらスルスル外れたが、ウキが横たわってる。

とりあえず取ってみようと秘密兵器、振り出しルアー竿にジグのフックをWの針金に替えた専用仕掛け回収機をクルマに取りに行く。
しかし帰って来たら、もうウキはなかった。魚が付いてたのか、シモッただけか?

そのまま近くに置いていたら、後で自分が根掛かりして、すぐ使えて良かったけどね。

たまーにウキが動くとジャミのスレ。
口に食った奴も居て、エビと一緒に小さなビオトープ。

一時間、本アタリなし、2時間、ジャミ五匹のみ。ドボンなのでウキは動かないが、ジャミだけかな。

昨夜の予報は北風だがあまり強くないと言ってたが、結構な風、天気予報見たら、やや強に変わってた。

新川でこれくらいの風はちょうどいい感じだが、アタリなし。新しい竿は柔らかめの割にちょっと重いが、振り込みはまあまあやり易くて良かった。

8時前から2時間半、昼までに帰るとなるともう終わり。対岸向かいのヘラ師も無反応ぽい、この界隈で粘ってもあんまり見込みなさそうなので、あっさり撤収。やっぱり釣る気なら夕方かな。

しかしフナ類の気配はほとんどなかったな。

体調良ければウインドのほうが良かった天気だけど、遠出はしんどいので、もう良しとする。昼からはまた双六と家事の地獄か。

自分で見ても、何の足しにもならない記事でゴメンなさい。