土曜は悩みながらクーラーつけた部屋で寝たきり。暑くて危険な感じもありやる気がでるまでジタバタしないことに。家内も家事放棄、家の時間が止まったみたい。

朝?1時に目が覚めて、夜のドライブでもするかと房総河川へ、3時到着。意外と運転に疲れたのでナイターは見送り明るくなるまで寝ることに。

すると、思ったより車内が寝心地が良く、二時間も寝てしまい、気がつくともう明るい5時。しまったとすぐにウェダー着て堰堤下へ。さすがに一番乗りで誰も居ず、流れもさほどではないので中心の斜めコンクリートの座で18尺で開始。



いつもの流れ対策の1.5号のドボンで三枚合わせのウキだが、すぐに根掛かりで針ロスト、三回切れてなおウキ下も合わず、馴染む前にウキ下から高切れ、道糸キズついてたかな?

仕掛け作るの面倒だし18尺は根掛かりばかりかなと次に16尺、これも流れと荒い底でなかなか釣りにならず、今度は穂先すぐで高切れ。

根掛かり対策で振出し竿の一本針だが、何とも厳しい、イライラ💢。

ウキを取るために、もう常備しているリール竿とジグに針金フックの回収君セットで何とかウキだけ回収し、今度は21尺で。

21は底が少しまし?何とか数回はウキ馴染み、ようやく釣りになるかと。ところが正面は穴?に入ると4本以上あり、流れ緩いところ探すもウキ水没が多くストレス。

ウキを最終手段のカンザシに替えようかと思ったが、ウキロストの危険性高いので我慢して打ち返す。

触りあるが良いアタリは貰えず、根掛かりも数回あるなか、また水没したので上げてみると、ん?微妙な魚の感触?

でもなんか変、上げてくると、なんと、さっき高切れした仕掛けに尺足らずの魚が掛かっており、そのヨリモドシの穴に、いま振っている仕掛けの針がドンピシャで入り、ハリス二段階の格好で上がってきた。


説明がうまく行かない、写真も良く写ってないけど、意味わかりますか?ヨリモドシも針もさっきの仕掛けの自分もの、魚も弱ってないので、タイミングが絶妙な偶然。

こんなの確率何万分の一では?想像もしない小さな奇跡でした。

その後もなかなか厳しく、21尺の仕掛けもロストしたところで一旦岸に撤収。

今後のために、ウェダーで杖ついて底の様子見のため、歩けるところまでズブズブ入って調査。

流れ弱いが浅い右手の座で何とか二本くらいありそうな打ち所を見つけたので、日が照り混むまで少しだけ追加でやってみることに。

岸で仕掛け作ってたら、三人連れが登場して情報交換。右手の岩盤打ちや中央での流し釣りの宙釣りを教えていただく。次回やってみよう。

再開した右手の座では、底掛かりはなく、ホッとしつつも、アタリは遠い。照り混んできたので急いで打ち返す。


一旦三人連れが姿消す間に、ようやく一つ。40ちょっとでここではレギュラーサイズだが、珍しくウロコもヒレもキレイで銀白、スリムだが体高もあり、良い魚体でした。


その後、暑くてしんどくなりながら、何とかもう一つと、しばらく打ち返すが、我慢できず、撤収を決意。三人連れの二人が中央に入って開始と入れ替わりでした。

5時半から8時半まで、ほぼ根掛かりと水没に明け暮れた三時間。短いが辛く、下の淵や岩盤も数人入って盛況なので、もう帰ることに。

何とか一枚出たから納得しよう。