先週、鵜沼堰の右隣の方が教えてくれた、三島湖を下見。
下道で延々二時間半、遠い
、
有名なともゑさんを通り過ぎ、石井さん辺りで全貌が見えたが、あれー?超減水?
ヘラは舟の三名が岩盤に向かい、そのすぐ後ろにバスルアーのボートがわんさか行ったりきたり?、狭い水路だけで、桟橋もほぼ陸の上。
ずっとみてたら、横たわるオダの影にチラッと尺ヘラがヒラを打ったように見えた。ダメもとの中でもかなり激しいダメもとだけど、ちょっとだけ、打って見ることに
橋の上から人が見たら、笑われそう。水溜まりに竿出す変人?
河川用の仕掛けで10号針、合わせても合わせても、何にもカスらない。
それより竿先のリリアンをゴリゴリ噛ってくるので驚いた。こんなこと初めて。
ギルの沸いた川で、バッタが落ちたの見てたら、ギルが瞬く間に数匹で食いちぎって消滅、ピラニアみたいで怖いと思ったことがあるが、エサと思って揺れるリリアン食うとは。
ヘラの姿は幻だったか、ギルにエサやりだけして、小一時間でそそくさと片付けた。ちょっと恥ずかしかったが、もし釣れてれば、パイオニア精神を誇れたのになあ。
また小さなトンネルくぐると路傍に怪しい軽のオジサンが。ルアーには見えない同年代(笑)、ヘラですかと聞いたら、この辺りの常連さん、減水の具合を偵察にきたが、お話にならないねと。
さっきの空中台も、かつては活躍したそう、ダム工事や田植えの導水で、ものすごい減水らしい。たぶんまたやれるようになるのは秋頃からだねと。
このトンネルの前後が有名な常連の溜まり場らしいが、今は好ポイントも空中なので、誰もいないですね。
さすがにもう諦めて釣りのことは忘れ、ここから地図ではマアマア近そうな、昔良く行った富津岬へドライブ。思ったより結構長い山道で、ちょっと疲れました。
画像はないが、大潮の干潮が底なので、潮干狩りで大盛況で駐車不可能。ウインドサーフィンは遠くまで浅すぎで無理でした。潮があがるまで、三四時間はかかりそう?
ここでも佇むウインドサーフィンのオジサンに、最近のこの辺りの様子をいろいろ聞くだけで帰ることに。
釣りも水無、海も水無で、下見のみとなりました。
ここで昼頃、もう五時間くらい運転してる、昼飯には間に合わなかったが、またまた二時間半かけて、いえまで帰着。朝からずっと、混まなかったけど、200km近く走ってました。
家に着いて30分ほど休んでいたら、爺さんから緊急電話で婆さんが怪我と。眠いのに介護や医者やバタバタ対応したが、大事には至らずホッとして、もう夕方だけど気分変えたくなり、嫌がる子供に頼み込んで、近くの海に。
先週買ったパドルボード、子供用のパドルも買ったので、二人で交代で浮かんだ。波は全くなく、ただの水遊びだが、スッキリ気分を変えて、長い1日が終わり。
来週はもう梅雨かな?雨でやるなら、久しぶりに箱でも行こうかな。











