先週、鵜沼堰の右隣の方が教えてくれた、三島湖を下見。

下道で延々二時間半、遠いチュー
有名なともゑさんを通り過ぎ、石井さん辺りで全貌が見えたが、あれー?超減水?

ヘラは舟の三名が岩盤に向かい、そのすぐ後ろにバスルアーのボートがわんさか行ったりきたり?、狭い水路だけで、桟橋もほぼ陸の上。




これでボート借りて1日やるのはないかな、と、先週教えてもらった場所などあちこち見てまわる。石井さんの橋を渡った向こうのトンネルは、幽霊屋敷より怖い。

先週の人は、舟でなくてもやれ、三週前まで、40アップが20以上、腕がダルくて嫌になったと言ってたけど、もう減水でダメだろうとも言っていた(だから鵜沼に来たと)

聞いた場所の橋の下は断崖の果てに底まで透けて魚なんかいない、小川がチョロチョロ。
増水時の常設台?はるか遠くの川底から何メートル離れてるのか?、水深10mの差と言ってもオーバーじゃない。
川底にちょっとだけ溜まったところあり。気になるえー

水深1mくらい?ヘラが取り残されてエサを欲しがってる妄想が。

ずっとみてたら、横たわるオダの影にチラッと尺ヘラがヒラを打ったように見えた。ダメもとの中でもかなり激しいダメもとだけど、ちょっとだけ、打って見ることにウインク

 橋の上から人が見たら、笑われそう。水溜まりに竿出す変人?

12尺で向こう岸に届きそう、まずウキだけ付けて水深測ると70cmくらい、ギリギリかな。50cmなければさすがにやめようと思ったが。

足場ぬるぬるなので、三歩下がって台を出す。エサ打つと意外とサワリ?どうも5cmくらいのギルが取り残されてエサに飢えてるみたい。

河川用の仕掛けで10号針、合わせても合わせても、何にもカスらない。
それより竿先のリリアンをゴリゴリ噛ってくるので驚いた。こんなこと初めて。

ギルの沸いた川で、バッタが落ちたの見てたら、ギルが瞬く間に数匹で食いちぎって消滅、ピラニアみたいで怖いと思ったことがあるが、エサと思って揺れるリリアン食うとは。

ヘラの姿は幻だったか、ギルにエサやりだけして、小一時間でそそくさと片付けた。ちょっと恥ずかしかったが、もし釣れてれば、パイオニア精神を誇れたのになあ。

また小さなトンネルくぐると路傍に怪しい軽のオジサンが。ルアーには見えない同年代(笑)、ヘラですかと聞いたら、この辺りの常連さん、減水の具合を偵察にきたが、お話にならないねと。

さっきの空中台も、かつては活躍したそう、ダム工事や田植えの導水で、ものすごい減水らしい。たぶんまたやれるようになるのは秋頃からだねと。

このトンネルの前後が有名な常連の溜まり場らしいが、今は好ポイントも空中なので、誰もいないですね。

さすがにもう諦めて釣りのことは忘れ、ここから地図ではマアマア近そうな、昔良く行った富津岬へドライブ。思ったより結構長い山道で、ちょっと疲れました。

海は広い、南面はオフショアで波なし、ベタ凪。確認してから、風の入る北面へ、もしやれそうなら、ウインドサーフィンやるつもりで、簡単な道具持って来た。

画像はないが、大潮の干潮が底なので、潮干狩りで大盛況で駐車不可能。ウインドサーフィンは遠くまで浅すぎで無理でした。潮があがるまで、三四時間はかかりそう?

ここでも佇むウインドサーフィンのオジサンに、最近のこの辺りの様子をいろいろ聞くだけで帰ることに。

釣りも水無、海も水無で、下見のみとなりました。

ここで昼頃、もう五時間くらい運転してる、昼飯には間に合わなかったが、またまた二時間半かけて、いえまで帰着。朝からずっと、混まなかったけど、200km近く走ってました。

家に着いて30分ほど休んでいたら、爺さんから緊急電話で婆さんが怪我と。眠いのに介護や医者やバタバタ対応したが、大事には至らずホッとして、もう夕方だけど気分変えたくなり、嫌がる子供に頼み込んで、近くの海に。

先週買ったパドルボード、子供用のパドルも買ったので、二人で交代で浮かんだ。波は全くなく、ただの水遊びだが、スッキリ気分を変えて、長い1日が終わり。



来週はもう梅雨かな?雨でやるなら、久しぶりに箱でも行こうかな。