マーチャンが来てそうな河川か、うっちさん好調な霞に行きたかったけど、今日も爺さんを午後病院へ連れてゆくので遠征できない。

期待が薄いので、いつもより遅めの出動、直した19尺のお試しに亀成へ、ちょっと前に叩き後でもマーチャンが釣れてたので。残りベラがいないかなと。

あまり最近は人が入ってなさそう、草がずいぶん伸びました。橋の下の陰に打ち込む。7時過ぎに開始。無風、ベタ凪。
エサは初めて使うこれを単品で。いつもペトペト気味の芋とグルのブレンドだが、白いグルで心もとない時には、ペレ系の底エサ混ぜたりすることもあるので、オールインワンでいいかなと。

やけに黄色い、芋が多めなのか、あまりペレ臭くもなく、匂いは自然で手も臭くならない。ホクホクしてるが粘りが強く、手に付くがエサ付けはまあまあ良い。エサ持ちとバラケは普通かな。
グリップの上の継ぎ目はカーボングルグル巻き、みっともないけど手元ががっちりして、重くなった感じもあまりない、というか、もともとちょっと持ち重りがしてるのに手元がスカスカした感じだったので、かえって良くなったかも。
ライトドボンで一時間打つがアタリなし。あまり期待してないのでダメなら早めに場所変えるつもり。

ようやくウキ動いて合わせたが、どっしり重いけども頭振らない、甲羅のついた奴ですが、こんなデカイの初めて。

画像ではそれほどでもないが靴よりはみ出るくらいの甲羅。重くて2キロくらいありそう。縁日で3センチのが、こんなに大きくなるのはすごい。
復活した竿の強度は充分でした。亀でテストは不本意でしたが。

数投して、またのアタリもずっしり重いだけ、上がってくると、またお前?さっきと見分けつかないアカミミ。

一つ目は首の皮にスレでしたが、今度は呑み込んでて、苦労して針外しでオペしたが、途中で暴れてハリス切って逃げた。かわいそう、ゴメン。
裏は派手。デカイ。

九時過ぎ、これで諦めがついて、場所変え。期待がないので新規開拓を。地図で見ると意外と近そうな、フィッシングライフさんの記事にあって気になっていた、関枠を視察。手賀川の、荒木より下流の方ですね。
橋の近くは停められず、ちょっと下手で別の川と交わる、いい感じのところに3つほどヘラの跡らしい座があったので入って見る。

辺りは誰もヘラやってないから、ダメもと。開始は10時前。
草がキレイに刈ってあり、足場良く、エントリーしやすい。そそる感じですが・・・。
何とか初日を出したいのでしつこく19尺。なんと三本半くらいもあり、深すぎ?しかしバランスで流れない。数投からなんとなくサワリある感じで、期待して打ち込む。針に枯れ草が付いてきたりもするが、根掛かりはなさそう。

逆光避けるためこちら岸にしたが、だんだん北東の向かい風が強くなり、パラソルもバタバタ、振り込みも苦労。やはり竿が本調子で振り込みしにくいな。

そうこうするうちに、話声とエンジン音がして、小さな遊覧船?が脇の川から本流に入ってきて、目の前を行き過ぎる。
と、当たった!合わせると、がっちり根掛かり。あれー?

せっかく直したちょっと高めの竿、無理して穂先が飛んだらダメージ大きいので、すぐ後ろのクルマに秘密兵器を取りに。

普段の振り出しなら、ハリス1号まではグイグイ引いて切っちゃいますが。
ルアーのジグのフックを自作のW型の針金にかえた「お助け君」で無事回収☝️。下のハリス切れだけで済みました。舟の波で押されて根掛かり?


その最中に、近寄る人影?
うっちさんに教わっていて良かった、手賀川なので予期してた、集金のお兄さんでした。

物腰は丁寧、こちらも丁寧に対応して500円支払い、領収書に名前まで聞かれて記入。土手の道に路駐のクルマの停め方を注意されるかな、と思ったけど、大丈夫でした。
単独で初めての場所、周りにヘラがいないので、釣りしてもいいのかな?と、少しオドオドしてましたが、少額でもちゃんと払えばかえって気が楽になって良かった。もうおとがめなしの公認レジャーでいいのだ。

しばらくして、また舟が、そしたら、エサ切ったら根掛かり。なんでー?またお助け君で回収できたが、今度はウキゴムがちぎれ、仕掛けアウトなので竿を17に変えることに。

少し前から、風がきつくて振り込みが辛かった。17にしたら、竿が軽い!先調子で振り込みも楽。腰のパワーはないけど、高い剛舟より、安い陽舟のほうが、俺向き?

替えて二投目で、アタリ取れコマブ。サワリはコイツですね、
そこからちょくちょくアタリあるが、同じようなのが3つだけ。
二時間ほど経過して、昼になったので撤収。

何とか尺へら二三枚で癒されようと思ったが、甘かった。

不遇な19尺は、折れたり、大きな亀に耐えたり、根掛かりばかりで、ほんとにツキがない、トホホ。