在宅はラスト二日かな、昨日の荒行の筋肉痛を休めつつ、リペアも仕上げを急ぎます。







昔のマンガで、手術後に包帯取ると美人になってるようなシーン、手塚治のBJとかでありがちなのを思い出します😊。
モールディングの黒い ビニールテープを取ると?
前回心配してたようなことはなく、エポキシは不思議、テープには付いてない。ロービングの毛羽立ちもなく、良いですね。

エポキシ上塗り仕上げのため、またマスキングします。

エポキシ練り、

今回は極力薄く塗り込んでつや出すため、指で。これが一番とネットで見た。

泡を消してダレを落とすため、ドライヤーで暖めて指で余った液を落として塗り込む。これもネット情報。

確かに液がちょっとしゃぶしゃぶになり、結構良さそうなツヤ出てます。

これでまた数日放置、次の週末には、試し釣りですかね。
反省としては、ロービングをぐるぐる多く巻きすぎた?かなり太くなり、巻き跡もボコボコ。毛束の本数で何タイプかあるロービングのうち、6Kという中間くらいのを使ったが、3Kの方が良かったかな。
太いほうが巻く回数は少なくて済みますが、薄く仕上げたいとか、繊細なところはもっと束の少ない方が良い仕上がりだと思います。
また、重さのアップについて考えて見ました。最初に作業前の元竿の重量を量っておけば良かったが、考えが及ばず。完成したら、竿全体で量ってカタログスペックと比較しますが、その前に大体の計算を。
まずインローのパイプ、残った11cmで6g、量りが料理用で0.5刻みなのでざっくりですが、使った14cmだと8gくらい。

エポキシはA液B液合わせて15g入りで、1/4くらい使ったので、4g。
カーボンロービングは髪の毛より軽く、全く重さを感じないくらいの代物。2g見れば良さそう。
合計で、14gアップですか。
少ないようですが、剛舟19のスペックは113g、21で128gなので、3cm短くなって1尺アップの重さに。一割アップと考えるとすごい加重。
シマノなら刀春19は115gなので、ワンクラス下げた重さよりもまだまだ重い。
でも、スペックのgと実際の持ち重りは全然違うし、グリップすぐ上の加重15gは、穂先の1gくらいの体感でしょう。
まあ、使って見ないとわからんよね。総コスト3000円以内で、手間は遊び半分だから、多少不自由しても、三万ほどもする新品パーツの元竿を買うよりいいと割り切りましょう。
でも、またすぐ折れたら、トホホ、泣きますね。無事復活しておくれよ。
ネットで調べると、剛舟が折れてる話は多い!身近なブロガーにも居ましたよ。



