在宅で釣り道具をいじってはいけないが、宣言解除で残り時間も短かそうなので、作業を進める。

ようやく到着したカーボンパイプ、12mmで厚さ1mm.おそらく10gない?軽くてそこそこ強度もありそうです。手で曲げてもたわみを感じないくらい固い。25cmで送料込み800円ほど。
先日、折れた部分を除去して下地を作っていた握りとその上を嵌めてみます。
意外としっくり合う😊。少しパイプに厚さを盛れば行けそう。
どれくらい盛るか、試しに糸を巻いて具合を見る。


上下どちらもキツくなく、スルスル入る。緩すぎでもなく、パイプが5cmくらい入ればそんなにカタカタすることもなさそう。

綿糸ではカーボンとの馴染みがいまいちと思い、外側に巻くつもりで買ったカーボンロービングを巻くことに。仮で荒く巻くと、ちょっと緩いコミくらいのキツさで、上下ともガタツキなく、良い感じ。採用!

どれくらいの長さの芯を中に入れるかかなり悩んだけど、25cmすべてだと少し重くなる?固すぎ?と考え、上下7cmの14cmに詰めることに。10cm余りはまた何かに使えそう。
糸のこで切ってペーパーで切り口を整え、
これくらいの芯で上下を繋ぐことに。。
本番のカーボンロービングを巻く。繊維がバラけるので瞬間で要点を仮留めしてから、
上下ともスキマなくいい感じ。ほとんどテーパーないんですね。

もうエポキシ塗って握りの方から固定してゆきます。
ねばねばの棒を7cmまで差し込んで、雑なスパイラルX?
スキマはないが、極力センターが狂わないようにぶら下げて硬化待ち。作業時間稼ぎと強度重視でエポキシの中でも一番遅いタイプなので、数日間は放置します。
後は、同じ感じで上にもエポキシ塗って差し込み、それも固まったら、外側をカーボンロービングで巻いてエポキシで固めるつもり。

パイプが入ってる部分よりも上の方まで巻いて、元のブランクスがパイプの角で折れないように、補強します。パイプに柔軟性は期待できなさそうなので、曲げ負担がパイプ有り無しの部分に集中すると想定しての対策です。

まあ、素人手作業で見た目はいまいちだと思いますが、使えればなんともないです。