先日、折れたまま放っておくことにした剛舟の元竿を修復トライすることにしました。

素人作業で未経験なので、失敗の可能性大ですが、そのまま置いてても何にも使えないし、もし見栄え悪くて性能が落ちても、少しでも使えればありがたいかと。

ネットでルアー竿の補修は結構情報 があるので参考に。自分なりの計画を建てました。

工具、材料費用は3000円くらいまでなら、また何かあった場合の備えになるからまあいいかなと。元竿のアフターパーツは26000円、新品同様だが無保証で全体を買った値段と変わらないので、手を出すことはあり得ません。

100均のプラのいい加減なノギスで図り、ざっくり外径13mm余、内径12m余、めちや薄いカーボンで、こりゃ折れるわなと変に納得。



繋ぎの芯となる12mmのカーボンパイプと継ぎ目に巻くカーボンロービングとやらの繊維の束をネット注文(まだ未着)。2つで2000円ちょっと。送料の方が高いがホームセンターには売ってなかった。

持ってなかったヤスリとエポキシ接着剤はホームセンターで千円で購入。木工用のヤスリセットは関係ないけどついでに。

まず、折れたところの上下を整えます。
瞬間で割れ留めをした上で、家にあった金のこで割れてないところまで切り、

ペーパーで面を整え、
番手を上げて角を丸め、エポキシが乗るよう表面塗装を荒らす。
内側も丸ヤスリで角取り少し荒らす。
上側も(下敷きはへらニュース)
ぱっくり
ペーパー掛け
割れた部分を落として3cmくらい詰まることになりますね、
偽の竹節も落として下地まで完了。

次回はパイプが来てから、嵌めて見て、考えようかと。元のブランクスにはごくうっすらとテーパーがついてるはずなので、けずったり、盛ったり、握りの中をどうするかなど、懸案はいっぱいあるけど、テキトーにやります。

と、書いていたら、チャイム鳴りヤマトがロービング配達。釣り糸ボビン一つにものすごい包装!