雨の新川、先日から通い出して昨日も来た阿宗橋の草のジャングルの果て。

朝6時前なのに2つの台とも埋まってて、先行者に教えていただいたさらに右の朽ちた台へ、雨のジャングルのなか、探し出して板で渡り、また荷物取りに往復してるうちにすごく時間かかった。


一応は風裏だが、風が南西の予報なのにやや東寄りで、この座は先行者の座より北東にシフトしてるため、波がうねり、ウキ見にくい。

しかも浅い、13尺で一本くらい。もう少し長い方が、と思ったが、雨の中で取りに行くのが面倒なので、そのままやる。アタリ出しは一時間ほど、でも渋い。尺マブ見たところでもっとやりやすいところへ場所替えを決意。
先行者に声を掛けると、さっきはなかった尺図りが出てるので、尋ねると、43がでたと。やっぱりこっちだよね。

雨の泥道で草ボウボウだと、四駆で自己満足するが、あとで草の擦れたキズや、タイヤ周りや裏の泥に嘆く。

クルマで橋の周りをうろうろしてると、軽の二人連れが護岸をチェック中、話し掛けると近所のOGさん兄弟で、一緒にやろうと。

面倒なので同じ仕掛けでここは二本半はあり、ほぼチョーちん。ちょっと深すぎのイメージだがウキは良く見える。

話好きらしく、この界隈のことをいろいろ教えていただく。

三人並んで一時間ほど、ウキたまに動くが、小まぶが三つほどのみ。いつもは対岸で、もっとマブでも型は良いそう。

早朝から二ラウンド目なので尻が痛くなり、早めの昼前に撤収。家に戻り飯食べて一眠り。

愛用のイソクニの廃盤パラソルを台にうまくつけられず、雨強風で苦労したので、こんなの考えてみた。作業は雨の中、玄関で。

木片をちょっと加工して、ガムテープでくっ付けただけ?
銀閣ミニのまたぎ台の縁にぴったり合うようになってます。
2つの木片がアルミを挟み、しっかり固定、ある程度木片は幅があるのでぐらつき少なめ?アルミへの負担はあまりないことを期待。
穴あけやネジ加工なしで、ポン付けがコンセプト。

明日は会社なので、もう夕方はやめて、休もうかな。

近場で釣れそうなところが思い付かない、というか、四月末くらいからほぼ全日ダブル、トリプルヘッダーで行き尽くしたからね。