昨夜、朝のリベンジに出動しようと思ったが、なかなか行く場所が決まらず、買い出しや付き添いでもう怠くなって止めた。
代わりに夜中から出掛けた。昼過ぎまで時間ある。先週は三日在宅で楽したように思われるが、家に閉じ籠り家内に家事ばかりさせられるストレスもあるので。
初めて堰堤に入ってみる。途中のクルマも少ないのに、ルアーが二人もいる。そう言えば昨日の朝の4時、真っ暗のなかで、亀成の上流のホソでルアーがすでに打っていて驚いた。ヘラもルアーもクレイジーな輩は居る。
堰堤は、ゴロゴロ石の悪い足場を竿掛けを杖に慎重に唯一の足場と思われる斜めコンクリートまで進み、台をセット。水深数センチの立ち混みで、道具のバッカンは持ち手を台に引っ掛けて流れに浮いている。長靴はくるぶしまで浸かったまま。
初め16尺でライトドボン、みるみる流され、沈没、根掛かり。あちこちに打ってみるが、数十センチズレるとウキが真横、すぐ横では沈没。底めちゃくちゃ荒いな。足場の辺りのゴロゴロ石のそのままが続いてるみたい。
ラチあかないので一本針、それでも流されて沈没で根掛かりの繰り返し、アタリ取る時間がほとんどない。最後に穂先リリアンのところから高切れしてウキが横たわったまま沖に放置。
後で取ることにして21尺を出す。底がもう少しマシならいいけど。ドボン中通し重め。
何とか流れのトロい打ち場所を見つけ、しばらくアタリ取るが、数投に一回はちょっと振込がズレて針ロスト。暖かい日のはずだが、谷間で風が水面を渡ってサブい。厳しい釣りです。
始めてから一時間以上、ようやくアタリ出て、レギュラーサイズの一枚、苦労した分嬉しいが、あまり手応えがない?流れに乗って手前にくるからかな?川の奴なのでスリムですね。メジャー当てる場所がないので岸まで戻って平たい大石の上で。
針は現場で結ぶタイプ、10本以上ロストして、このポイント用の大針はもうなくなった。ちょっと小さいサイズで続ける、良いアタリで同サイズ。岸に戻るの面倒なのでメジャーなし。
ようやくパターンにはまり、爆発か?と思ったけど甘くない、何投も打ち損じて、大分経ってから、手応えはバッチリ良く引いたが、でかマブ。長さは40優にあるが細い。画像では小さく見える、玉は外径42cmの海のチヌ掛かり釣り用。
さすがに気持ちが切れ、一旦撤収。
6時前から、二時間で三つか、苦労したなあ。
かなり遠くのクルマまで、昨日も活躍したリール回収セットを取りに戻り、試したら、二本ともすぐに取れた!!
ジグのフックを外してW型の針金を工夫して付けているが、狙い通りにねじったところに糸が噛み、ウキだけ抜けて回収、ナイス👍️。
堰堤はもう疲れたので、下流の淀みでやり直すことに。以前見かけた常連さんが浅場に立ち混みでやってたので、声を掛けて上に入る。
仕掛けはなくなったので、1から作る。ライトドボンにしたが流れないので途中からバランス。
昨年は秋深まるまで、ここで16尺でも釣れたけど、いつまで粘っても、アタリなし?
エサをグルテンに替えてもダメ。常連さんはジャミばかりと言ってるが、私はジャミも当たらない。
ちょっと浅いのかな、昨年の台風で地形が変わってからダメと常連さんは言うが、定評ある下の対岸スレスレ打ちで二枚ほど上げてる。私はノーピク?
今日は珍しく粘るよ、また21尺の仕掛けを1から作って打ち直す。流れ少しあり、いい感じだが、ちょっと濁り過ぎかな?やっぱり何にも当たらず、昼前に撤収。常連さんも終了してました。
対岸の竹が沈んでるとこでハタキ?
草も生えてない流れ川でかわいそうかな、デカイ鯉が足元悠々泳ぐ、針のは食うなよと、エサを投げてやっても無視。
帰りのドライブは乾いた風、ピーカンで山道を快走、釣りはイマイチな感じだったが、スッキリした。
結構都内からいいクルマで来て流してる奴も多いな。








