大雨後の攻略とハマりそうな場所を考えながら寝ていた。1時半に目覚めたが、まだ早いな。

3時にまた目覚め、出掛けてもいいが遠征しても川が溢れていたらもったいない。いきなりナイタースタートもリスク高いので、我慢して夜が明けてからとする。

5時半に目覚め、ようやく出掛ける。まず桑納を覗くと、意外に流れはキツくなく、数名すでに入ってる。コロナストレスの溜まっているルアーはさらに多い。



さっそく先週ちょっといいのが釣れて底が判っている座に入ろうと枯れ薄をバリバリ踏み倒して進むと、なんと先行者が。

まあいいかと、挨拶して10m上に入る。アタリあるらしいがジャミらしく細長いのがピラピラ釣れてる。

キワキワはハタキの気配もないので諦め、12尺で沖打ち。意外に深く二本弱。

私が数回打つ間にお隣がまず尺へらを上げ、すぐに尺二三寸を追加、しばらくして40アップらしく別の座の仲間に見せに行かれる。

私はノーピク。お隣もしばらくアタリ止まったみたいだが、さらに尺ちょい、次にまたまた40アップらしく写メ撮ってる。

ちょっと離れた向かいのキワキワ狙いも長いやり取りの末によいサイズを上げ、クルマに戻って尺図りで図ってる。私は一時間以上、ノーピク。

お隣はキワキワではないがかなり短竿、尋ねると、8尺で中通しで一本ちょっととのこと。

竿を替えるのは面倒なので、日射しを背にして45度打ちにして、浮草藪の脇に打つことに。ウキ下は一本ちょっと。何とかアタリ見たく、照れずに真似するが、また小一時間、ノーピク。周りもアタリ遠くなった感じ。



そうこうするうち、北風がビュービュー。そんな予報だつたか?もろ向かい風で集中力なくなり、場所替えを決意して撤収。そのまま亀成とか、どこか新しい風裏のポイント探すかと思ったが、一旦家に帰って昼を食べて出直すことにする。

周りがいい思いしてるなか、ノーピクのみの釣りでした。根気無さすぎのところもあるが、粘って成果出たこともあまりないのでまあいいかと。