また金曜は飲み会で体調イマイチとなり、午前中は用事と休養。




午後から出動、でもまずいろいろ工夫と準備を。
マーチャンさんと似た回収セット。ルアーをジグにしたので遠投可能?フックは外して自作のW型の引っ掛けを針金で考案。
ルアーフックだと根掛かりで高切れや穂先抜けの場合に、かかっても糸を噛まないので滑るのでは?と。
理想はウキより下の糸に噛んで、強く引いてハリスをちぎって、ウキと穂先を回収できることなので、針金をねじって、糸を噛むように考えて見ました。
うまくいくかなあ。
あと、あまり硬い金具だと、底にかかった時に二重遭難も怖いが、これなら針金が曲がって回収できる?
実は画像の中に見える、専用の「へらウキ回収フック」という金具を買ってみたんだけど、思ったより小さい
。
これで2000円近くする。油断して深めに沈めたら、底がかりして一発で穂先ごとなくなりそうなのに。唄い文句は「一本取れればもとが取れる!」。でも、私はベリーの二百円のウキなんかを使っているので、10本とらないと・・・.。
まあ、これはウキだけ抜けた時にすぐにその仕掛けのサルカンにスナップで付けて素早く取る、浮いているもの用なんで、用途が微妙に違うから、使い分けることにしますよ。

先週、釣りに行かず、用品をいろいろ買っちゃった。
安物ばかり、到着したがイマイチどれも質感が良くなくてがっかり。カーボン枠の玉網、少し大きめの尺二寸が使い易そうなので一番安いのを買ったが、網も枠もスカスカ。取り付けの糸も緩んでいたので瞬間ボンドで結び目補強。持ってるけどずっと使ってなかったカーボン玉の柄に、紙ヤスリでコミ合わせ。
なんか、釣りする時間がなくなってきた。作業終えて、クルマも混んでて、新川ポンプ下に到着はもう3時前。前回、マーチャンさんがやってた場所に入ります。
穂先を買い直した24尺、今日から穂先抜け対策、気休めだけど、継ぎ目に絆創膏を巻きます。悩んだ挙げく、防水で伸縮性も期待してバンドエイドの一部で。

仕掛けも作り直し、結局打ち込みは3時半かな。
しかし今日は他にも試すものが。曇り用のレッドインパクトの偏光サングラス、一万円くらいのが半額だった。これは良い、赤が浮かび上がって視界が明るく感じる。曇りや夕方の水面が光る時に良く見えそう。
さらに、ずっと気になっていた、スコープも。マーチャンさんが日暮れギリギリに使っていたので、どんなものかと。
セットに相当時間かかりました。使い慣れないので段取りが悪く、釣りにならない。
まあ今日はこれでいいわ、用品テストの日と割り切ろう。
スコープは、慣れないとウキの場所探すのが大変、ようやく合わせて視界に入れても、ずっと見てると近すぎて気持ち悪い。
6倍のやつにしてみたが、ピントが合うと、24尺なのに手を伸ばしてウキが指でつまめそうなくらい近い

明るいうちは偏光で充分だけど、暗くなってあまり見えなくなった頃に使うとめちゃくちゃ良く見える、本当に日暮れギリギリ、スコープなしだとウキの場所さえわからないくらいまでバッチリ
すごいものですね。マーチャンさんのやってたことの意味がわかりました。
ところで釣りは、アタリなかなか出ず、4時の放送なってしばらくして弱いアタリで力のない尺ちょいのマブ。





