プチ家族旅行(日帰り)のあと、歩きと温泉の疲れもあり早目に飲んで寝たが、夜中にやっぱり目が覚めて深夜徘徊を決行。

そんな私を襲う、またまた小さな事件。

最近お気に入りの保温ポット。家族を起こさないよう静かに湯を沸かし、大小2つのポットに番茶とコーヒー入れ、小さなトートバッグに入れてそそくさと出ようとすると、何か違和感。

振り返るとキッチンの床に茶色の水溜まりが。慌てて手にしたトートバッグを見ると、お茶がドボドボ漏れているガーン。おかしいな、蓋はきっちり締めたはず。穂先も今日からしっかり差すことを点検項目にしているのに。

仕方なくバタバタと床を雑巾がけして証拠隠滅を計り、もう一度湯を入れて、念のため逆さにしてみると、じゃあじゃあ漏れてくる。

えー、何でー、今日はお茶なし?と思ってキッチンの洗い場をふと見たら、フキンの上にポットのシリコンパッキンが並んでる。

そこでようやく昨夜の記憶がよみがえる。連日の出動で、水でゆすぐだけで毎回使っているのを見て、家内に、パッキンにバイ菌が溜まって死ぬわよと言われ、初めて外して洗剤でしっかり洗ってみたのであった。

今度はしっかりパッキンを装着し、また湯を沸かして追加。目覚めて10分で出掛けるはずが、すでに一時間くらい経ってしまった。

強がっても50代半ば、あちこち衰えており、仕事も遊びもこういうことがある、さみしい限り。

桑納は曇りのため、寒くないがものすごい霧、現地3時着。
曇りでも満月に近いため結構明るい。

夜のエントリーなのでマンネリ気味だがいつもの台に。仕掛けもいつもの16尺。

一投目からふわふわ?でも数投で電気ウキがみるみる暗くなり、電池換えたりいろいろいじっても復活せず、仕方なくクルマに戻って新品の予備のウキに交換。どうもリチウム電池を差す際に、斜めになっているのに無理に押し込んでウキを壊してしまった模様。あー、時間のムダショボーン

ようやく作業が流れに乗るも、ウキはあまり動かず、もう4時になり、一番鶏が鳴いて、過去の経験からはイマイチな時間帯へ。

しかし、その後しばらく粘っていると、ポツポツとアタリが出始め、尺足らずのアイ、マブ、ヘラが2-1-1の割合で続く。




このサイズには不感症になっており、写真も省略が多いです。

もう5時になって、ようやく連続で尺上が良い手応えを出してくれたが、5枚ほどで終わり、その後はアタリがパタリと止まって6時前に終了。

これは今日イチだがアイ?マブ?35くらい。玉は尺一寸。
尺ちょいヘラ?アイ?
これも
これはヘラでいいか、尺一寸かな。

なのさんが、この時期に大型がでるとのことで、期待してやっているが、ここ数回では40クラスは出ず。同じようには行きませんわ。

なかなか、良い魚とタイミングが合わないですね。手元の不手際が多くて・・・。

夜中にバタバタ掃除してヒヤヒヤしたが、家族は深夜徘徊にまったく気付いてなかった。ドライブで疲れてたのかな、良かった良かった。