三連休初日の土曜、家族で雪山ドライブの予定だったが、みんな遅起きで盛り上がらず中止、昼から暇になったので宵まで自由口笛

初めて大堀まで下見ドライブ計画したが、途中までの道が混んで、結構いい時間になったので、新川でパトロール。

ポンプ下に一台のクルマ、ブログで見慣れた竿ケースとへらバッグ、ずっと探していた、あの方とついに遭遇。マーチャンさんでしたラブ

ブログはめちゃ面白いが、想像より、意外に?静かで穏やかな方でした。

もっとコテコテのおっちゃんだと思ってたが、スッキリした若々しい男前でしたよ。

打ち始めたところのようでしたが、自己紹介すると、開けたところで並んで釣ろうとありがたいお申し出。お言葉に甘えてすぐ下に入らせてもらいました。

3時頃に開始、風もないので、新しい24尺で、少し流れ早めだが、最近ドボンで不発なのでバランスで、まずは寄せを意識して、テンポ良く流しては打ち返す。風はほとんどなく、前回よりウキは見える。


マーチャンさんに、私が今まで知らなかったハリスオモリの仕掛けを見せていただく、なるほど。真似するにはちょっと準備が必要だなと。


しばらくで根掛かりと思ったら、ルアーの糸らしいのが根がかってぐしゃぐしゃになった糸束。まだ掛かってるみたいで綱引き、回収できずに途中でハリスが切れたので、仕方なく3mほど左に打つことにしてしのぐも、今度は大きなビニール袋。足元まで寄せるも、引き揚げられず、またハリス切れでついてないチュー

一時間ほど打って、子供は帰ろうの放送が鳴るも、ウキはほとんど動かず、さしたる触りもなくて微妙な感じ。マーチャンさんも、始めて数投であたった後はアタリないとのこと。

4時半になり、ウキが見えるのはもう残り10分くらいか、ラストチャンスで気合い十分、流し切りで微かな触りのあと、ズバっと入り、竿を立てると、乗った!と思いきや、スルッと穂先がすっぽぬけ、あ痛ー!

さっきの根掛かりで緩んでいたか、まだ新調して3回目なのに・・・えーん笑い泣きガーン

慌てて21尺の振出しのドボン仕掛けを出してなんとか引っ掛けようとするも、微妙に届かず。
ウキは沈んで見えず、穂先のケツだけが浮かんでるが、なんか動いてるみたい。まだ魚がついているようでした。

マーチャンさんのアドバイスで仕掛けをもう1m長くして試すも慌ててるせいもあって岸のあちこちに引っ掛かり、むちゃくちゃに絡まってゲームオーバー。

マーチャンさん、10m横でドボンドボン何度もやってしまい、本当に申し訳ありません。ゴールデンタイムにスコープでウキ探していただきすみませんでした。

でもマーチャンさんは私が去る前に電気ウキ点灯して、まずまずの美人へらを目の前で仕留めてくれたので、ほっとしました。(これでダブルオデコなら完全に私のせいです)

そのあと、私はもうやり直す気力なく、短竿で桑納ナイターに切り替えて、アタリ見て帰ることに。

5時半に開始、時間帯としては真っ暗になってちょうどよいが、いつもの台に先行者あり、先日ブログでなのさんが別の座で良かったのをみていたので、新規開拓のため、ワンド下の誰かが掘り込んだ初めての座に。かなり浅いが、まあ暗くなれば釣れるよ、と思い続行。


ところが期待に反してなかなか触りが出ず。かれこれ一時間も打ってようやくアタリ、しかし妙に軽い手応えで長細い魚?これがワタカでしょうか、関西にはいない、ウグイのようなニシンのような?長さは尺くらいだが軽くてがっかりです。写真とるつもりが、跳ねて逃げちゃいました。

それからもアタリ遠い、だいぶたってようやく八寸マブ、これも手応えなし・・・ショボーン

7時前に本流を終えたマーチャンさんが見に来てくれました。半べ混じりながら数枚上がったらしい。

7時過ぎて、初めてしっかりしたアタリ、尺ないがキレイなへらでようやくボウズ逃れ。

夜の桑納で、一時間以上打ち込んで、こんなにアタリがないのは初めてです。

そして、アタリ取れてないのに上げたら結構な手応えが、五時間掛けてようやく、型物ではないけど嬉しいサイズで35弱。
でもアタリ取れてない魚は嬉しさ半減、もう一発を祈って予定オーバーの8時前まで打ち返すも、決め手なく終了。

穂先はなくすは、頼みの(いつもは余裕の)桑納にも振られるは、しっかりアタリ取れなかった魚が今日イチだは、さんざんでしたが、マーチャンさんに会えて二時間ほど一緒にやれて良かった、良かった。

早速、替えの穂先、注文しよう、いくらかな?
せっかく安く買えて喜んでいたのに、不注意のせいで高くついたな。やれやれ😢