先日の新川で爆風のため竿受け(竿かけ?)横ブレして両手で支える始末、エサ付けの時に不便だったので、ずっと考えていた。

その時は海釣り用のスチールの安物竿たて(砂浜投げ釣り用、ウェダーで進む時の杖や立ち込み台の時のタモ掛けとして常備)を、風下から斜めに添えてみたが、なかなかしっくりこず。

花見川の常連じい様は、普通の紐を竿かけの途中に結びつけて斜めにして岸の何かに結んでました。

そこで、ちょっとゴツいが、ビニールハウス用の自在ジョイント二個とステンレス棒でこんなの作って見ました。(すべて家に転がっていた部材で三点のみ、無加工)

ハウス用のジョイントは23.4mmでちょっと金具を曲げると銀閣の足径とピタリ、19mmのステンレス棒と竿かけ本体はやや細すぎるのでクッションもかねてビニール巻き、うまくいきそうなら、後で熱収縮チューブで固定するつもり。

まあ実際に使ってみないとわからないが、結構良さそうと自己満足。ちなみに竿かけは傷ついても良いアルミの安物なので、竿はひとまず21尺まで。試行錯誤の後に長尺カーボン対応に改造予定。

自作先輩のマーちゃんさん、いかがでしょうか?最初パラソルホルダーを応用しようとしましたがなかなかうまくゆかず、工夫しましたよ。